端野一区神社(北見市) 参拝 2023-05-02

端野一区神社は??北見市端野町一区に鎮座する無人の神社さん。
どことなく味わいのある社殿は端野町の有形文化財に指定されています。
このページは、2023年5月2日に端野一区神社を参拝した時の記録です。
端野一区神社概要
| 住所 | 〒099-2101 北海道北見市端野町一区 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治37年(1904年) | ||
端野一区神社 鎮座地マップ
端野一区神社のご祭神
ご祭神
天照皇大神(あまてらすおおかみ)
鳥居に掛かる扁額の表記から
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照皇大御神 天照大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
端野一区神社のご由緒
屯田兵第四大隊第一中隊が端野の地に入植し端野兵村を作った頃、中隊本部のある二区には明治33年に端野神社が創建されます。
屯田兵解隊後の明治37年一区に一区神社が創建。軍政の監督から開放された一区の人々は自立しこの地に永住するに当たり中隊本部被服糧秣庫(明治29年建築)の払い下げを受け移築し一部を改修し天照大神を祀り神社拝殿として使用しました。
「明治30年代に形成された屯田兵と神社の研究」から
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月2日(火曜日)午前8時頃
国道からの入り口には
「旧野付牛屯田第四大隊第一中隊本部被服糧秣庫」
と書かれた小さな木柱の看板が立っています。
端野一区神社 ギャラリー
端野一区神社社殿
端野一区神社の社殿は「旧野付牛屯田第四大隊第一中隊本部被服糧秣庫」として使われていたもの。
明治37年に一区が払い下げを受け現在地に移築されました。
端野町の有形文化財に指定されています。


狛犬


紀念碑
今では「記念」が使われることが多いですが「紀念」もありますよ。
端野一区神社 御朱印情報
端野一区神社の御朱印はありません。
最後に
2023年5月2日、端野一区神社参拝の記録でした。




















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