喜茂別神社 (喜茂別町) 参拝 2022-05-08

喜茂別神社は国道230号線沿いの高台に鎮座する神社さん。
とても広い境内は厳かな中にも開放感が感じられる空間です。
このページは、2022年5月8日に喜茂別神社を参拝した時の記録です。
喜茂別神社概要
| 住所 | 〒044-0201 北海道虻田郡喜茂別町字喜茂別323番地 | ||
| 駐車場 | 社務所前 | ||
| 社務所 | あり | ||
| 電話 | 0136-33-2246 | ||
| 例祭日 | 9月5日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | Facebook公式ページ | ||
| 創建 | 明治41年(1908年) | ||
喜茂別神社 鎮座地マップ
喜茂別神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記: 天照大御神 天照皇大御神など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
日本神話の神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の御祭神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。
表記:豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神 豊宇気毘目大神など
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。
表記:大穴牟遅神 大那牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
日本神話の神。大国主神と共に国土を開拓にたずさわる小人神。豊かな知識と技術で困難を解決。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
表記:少名毘古那神 など
喜茂別神社のご由緒
明治41年晩春の大旱魃に際し、初代社守大槻音吉斉主となり尻別山において天照大神・豊受大神を勧請し、7月3日より三日間断食祈雨神事を参修する。5日の夕方に雨降りしきり草木悉く蘇る。この神慈に礼謝せんと現在の社地に小祠を営み伊勢の皇大神宮より神璽を奉戴鎮座した。大正2年一時 市街地西端の丘上に移遷されたが、大正13年3月創立を出願、大正14年8月旧社地に御社殿を造営遷座された。昭和4年2月創立許可を得、同年5月8日に官幣大社出雲大社より大己貴神、国幣中社酒列磯前神社より少彦名神を奉戴合祀御鎮座祭を執行。昭和8年7月村社に列格同年9月神饌幣帛料供進神社に指定される。昭和16年6月旧社務所造営。昭和27年8月御社殿を焼失するが、昭和29年現在の御社殿再建遷座祭。昭和39年9月社務所改築、平成12年9月御社殿大屋根銅板葺替等改修工事並びに千木・勝男木の本金箔押し錺金具施工工事を実施し、遷座祭が営まれた。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月8日(日曜日)午後2時過ぎ
とても広い境内の左手に別の手水舎とか狛犬があり、一番奥には小さな建物が建っています。
こちらもスライドショーにまとめました。
ギャラリー
ご本殿
典型的な神明造のご本殿。
狛犬


隣町留寿都村の留寿都神社のものとそっくりです。
もう一組、ちょっと怖いけどネールがおしゃれな狛犬。


開拓記念碑
境内の右手には開拓記念碑が建ち、そのそばに旧跡の案内が出ています。


境内から羊蹄を望む


喜茂別神社 御朱印情報
御朱印は社務所でいただくことができます。
コロナ禍で書き置きでの対応でした。
初穂料はおみくじ箱に入れてくださいと書かれていました。



かっこいい字体です。(日付が入っていなかったのがちょっとだけ残念)

最後に
2022年5月8日、喜茂別神社参拝の記録でした。
駐車場は社務所の前になりますが参道を横切ることになります。
それがいやなときは開拓記念碑の向かい側のスペースに駐めさせてもらうのがいいかもしれません。




































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません