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白滝神社(白瀧神社) (遠軽町) 参拝 2023-05-23

白滝神社
白滝神社(遠軽町)

白滝神社は遠軽町白滝に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2023年5月23日に白滝神社を参拝した時の記録です。

おことわり

GoogleMapなどネット上では「白瀧神社」の表記が見られますが、この記事では北海道神社庁誌の表記などを尊重し「白滝神社」としています

白滝神社概要

住所〒099-0111
北海道紋別郡遠軽町白滝
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日6月15日
9月15日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建大正2年(1913年)

白滝神社 鎮座地マップ

GoogleMapの表記は「白瀧神社」となっていますが、この記事では北海道神社庁誌での表記などを尊重し「白滝神社」としています。

白滝神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

白滝神社のご由緒

北海道神社庁誌から

大正二年十二月、地元有志が白滝原野一八六八
番地内に天照皇大神と書いた神籬を奉斎したが、同六年五
月に焼失、再び三五坪の社を白滝原野一六〇五番地に建立
し二股神社と称するが、白滝神社と改称する。昭和三十四
年七月に旭台に奉遷、三〇坪の社殿を造営するが、同四十
三年再び焼失。翌年社殿を再建し、奥白滝神社を合祀する。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
奥白滝神社 昭和四十四年合祀

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年5月23日(火曜日)9時40分頃

  • 白滝神社 境内入り口
    白滝中学校の前の通りの先に白い鳥居が建っています。
  • 白滝神社 鳥居
    島木がなく笠木が丸太の変形の明神系鳥居。
  • 白滝神社 鳥居の扁額
    扁額の文字は「白瀧神社」となっています。
  • 白滝神社 参道
    軽く一礼して鳥居をくぐり砂利の参道を歩きます。
  • 白滝神社 手水鉢
    参道中ほどにポツンと手水鉢が置かれています。水は出ませんでした。
  • 白滝神社 社殿と狛犬
    社殿の前には厳つい狛犬さんが控えています。
  • 白滝神社 社殿
    思っていた以上に大きな社殿。
  • 白滝神社 社殿の廂
    ご祭神は天照さんですが外削ぎの千木。左右のバランスが崩れています。
  • 白滝神社 社殿の扁額
    歴史を感じる社殿の扁額。こちらは「白滝神社」と書かれています。
  • 白滝神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

白滝神社 ギャラリー

ご本殿

よく見ると千木が折れていました。

狛犬

厳つい表情の狛犬さん。

忠魂碑

社殿の右側に建つ忠魂碑。その横には建設記念碑も。

白滝神社 忠魂碑

開基65年 開村30周年の石碑

境内の入口右手に建つ石碑。

裏には白滝村の歴史が書かれています。

白滝神社 雑景

丸瀬布神社でも見かけましたが・・・

木材で栄えた地域らしい木で造られた灯籠。

電気の配線が施されていたのがわかります。

中にはこんな姿になっているものも・・・

境内の右手奥には手水舎として使われていたものでしょうか?

白滝神社 古い手水舎?
白滝神社 境内の右側全景
白滝神社 忠魂碑と社殿

白滝神社? 白瀧神社?

GoogleMapで検索すると「白瀧神社」

北海道神社庁誌に書かれた由緒には「白滝神社」

社殿の扁額と鳥居の扁額はそれぞれ異なる表記。

ネットで見る情報では「白瀧」の表記の方が多いように思えます。

この記事では

  • 北海道神社庁誌の記述を尊重
  • 地名の表記が「白滝」であること
  • 社殿に掛かる扁額の方が鳥居のものより古いこと

以上3点から「白滝神社」の表記を採用しています。

白滝神社 御朱印情報

白滝神社の御朱印はありません。

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最後に

2023年5月23日、白滝神社参拝の記録でした。

無人にしては整備が行き届いていて、気持ちよく参拝することができました。

白滝神社 境内