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丸瀬布神社 (遠軽町) 参拝 2023-05-23

丸瀬布神社
丸瀬布神社(遠軽町)

丸瀬布神社は遠軽町丸瀬布天神町に鎮座する神社さん。

このページは、2023年5月23日に丸瀬布神社を参拝した時の記録です。

丸瀬布神社概要

住所〒099-0202
北海道紋別郡遠軽町丸瀬布天神町1
駐車場なし
社務所9:00〜17:00(?)
電話0158-47-3601
例祭日9月15日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治45年(1912年)

丸瀬布神社 鎮座地マップ

丸瀬布神社のご祭神

ご祭神
菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)

菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

平安時代の貴族・学者・漢詩人・政治家。天神信仰・天満宮の主祭神。今では学問の神として有名。元々は無実の罪で左遷され亡くなったあと、その怨霊が天神(雷神)と結びついて天神さまとなる。北野天満宮は道真の祟りを鎮めるために建てられた。

丸瀬布神社のご由緒

境内の由緒板から

 明治四十五年四月廿
五日岩井農場の主岩井
藤三郎、当天神山頂に
天満宮の木碑を建て祀
りしが弊社の濫觴なり。
 大正四年岩井の主、
郷里富山県東砺波郡北
野村なる北野天満宮よ
り菅原道真公の御木像
を勧請し、七月廿五日
堂宇にて遷座して天満宮
と称号せしを創祀とす。
 昭和廿一年丸瀬布分
村せるにより、同廿七
年十月六日宗教法人丸
瀬布神社とし村の鎮守
となれり。現社殿は昭
和三十八年九月廿三日
遷座し奉る。
  平成十五年九月吉日
  三世宮司 港和子敬白

明治45年4月、富山県北野村の北野天満宮に因み、農場西端の丘陵(天神山)の頂に「天満宮」と謹書した木碑を建立し祀った。大正3年北野村の北野天満宮から「菅原道真公の木像」を御神体として勧請し天神山を背景に2尺×3尺の祠宇を建てて社号を天満宮とした。昭和27年10月6日、宗教法人「丸瀬布神社」を設立、同年宮司住宅を兼ねた社務所も新築した。昭和45年8月社務所の移改築し完成した。昭和48年12月25日、青銅覆いの大鳥居が建立された。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年5月23日(火曜日)午前8時頃

  • 丸瀬布神社 境内入り口
    国道333号線から道道306号に入り橋を渡るとすぐ左手に鳥居。
  • 丸瀬布神社 鳥居
    真っ白な鳥居。
  • 丸瀬布神社 社号標
    木の町らしい木柱の社号標。
  • 丸瀬布神社 鳥居の扁額
    神明系の鳥居ですが扁額付き。
  • 丸瀬布神社 参道
    軽く一礼して鳥居をくぐると砂利の参道。右手の建物は社務所のようです。
  • 丸瀬布神社 手水舎
    社殿の手前右手に手水舎。
  • 丸瀬布神社 手水鉢
    水が出るかどうか確認せずスルーしてしまいました。
  • 丸瀬布神社 狛犬と社殿
    社殿の前に鎮座する狛犬さん。なぜか向かって左側にはいません!
  • 丸瀬布神社 社殿
    お寺さんっぽい姿の社殿。
  • 丸瀬布神社 社殿の扁額
    木材をそのまま利用した(?)社殿の扁額。
  • 丸瀬布神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。
  • 丸瀬布神社 拝殿の中
    失礼して撮影させていただきました。

丸瀬布神社 ギャラリー

社殿

立派な社殿は大きいだけでなく細かい彫刻が随所に施されています。

丸瀬布神社 社殿

狛犬

向かって左側の狛犬さん、いません。

どういう事情があったのでしょうか?

始めからいないということはないと思いますが・・・

忠魂碑

社殿の左側に建つ忠魂碑。

丸瀬布神社 忠魂碑

木製の灯籠・由緒板など

灯籠や由緒板など木材で栄えた町らしいつくりになっています。

丸瀬布神社 社号標

社号標の後ろにある大きな石。

何か書かれていたようですがかすれて読めません。

丸瀬布神社 社号標後ろの石

丸瀬布神社 御朱印情報

丸瀬布神社と生田原神社の御朱印は拝殿の中に書き置きが用意されていました。

A5版の紙に2社の分が並べて印刷されていました。

初穂料は賽銭箱の中に入れる旨説明書きがありました。

(「宮司さんがいらっしゃったので頼んで御朱印帳に書いていただいた」というブログ記事を見かけました)

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最後に

2023年5月23日、丸瀬布神社参拝の記録でした。

丸瀬布神社 社殿