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南富良野神社 (南富良野町) 参拝 2023-09-03

南富良野神社
南富良野神社(南富良野町)

南富良野神社は南富良野町市街中心のはずれに鎮座する無人の神社さん。

このページは、2023年9月3日に南富良野神社を参拝した時の記録です。

南富良野神社概要

住所〒079-2401
北海道空知郡南富良野町幾寅1210
駐車場なし
社務所なし
電話0167-22-2731(富良野神社)
例祭日9月17日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治37年(1904年)頃とされる

南富良野神社 鎮座地マップ

南富良野神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

南富良野神社のご由緒

 御創祀は日露戦争により愛国心の高揚していた明治37年頃と伝えられるが定かではない。開拓時代内藤農場の所有地に尾崎釿四郎が蝦夷松で角柱を削り天照皇大神と墨書して祀ったのが始まりとされる。それから2年後、西町に遷座、市街地の拡大に伴い更にイクトラシベツ川西岸の公共用地に遷り、当時の社殿は昭和32年に倒れるまで残っていた。氏子は此の川を渡って詣でたという。昭和15年、国民精神の盛り上がりの世論に支持されて当時の佐々木幸男村長の発議により南富良野神社御造営奉賛会を設立、地元の幾寅は無論、落合・鹿越・金山・下金山の各地域から奉賛会委員が選出され活動を行った。昭和16年6月19日南富良野神社創立が認可され、境内地は内藤璋義氏が寄付、鹿越に石灰鉱山を経営していた王子製紙㈱の大口寄付6千円を筆頭に続々と浄財も集まり、設計施工を旭川市の平山に請け負わせ昭和18年に着工、戦時下にも関わらず同年暮れには現在の社殿が竣功、同時に鳥居も建てられたが、木造の鳥居としては付近随一のもので木材の村として発展していた南富良野村の面目躍如であった。現在は鋼管製大鳥居に建て替えられている。戦後昭和21年より富良野神社宮司西川仁之進が兼務宮司となり、平成4年には現宮司となる。平成7年には傷みの激しい社殿屋根の葺替等の修理並びに祭務所を新設、面目を一新した。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年9月3日(日曜日) 午前8時15分頃

  • 南富良野神社 一の鳥居
    トマムへ向かう道道沿いに大きな一の鳥居。
  • 南富良野神社 一の鳥居
    車道をまたぐように建つ神明系の鳥居。
  • 南富良野神社 鳥居の扁額
    神明系ですが扁額付き。銅板で作られているのでしょうか?
  • 南富良野神社 参道
    社殿はまっすぐ300mほど進んだ突き当たりです。
  • 南富良野神社 途中から上りの参道
    参道は途中からゆるい上りになります。
  • 南富良野神社 境内入り口
    突き当たりに一段高くなった境内。
  • 南富良野神社 手水舎
    境内の手前右手に大きな手水舎。
  • 南富良野神社 手水鉢
    蛇口から水は出ませんでした。
  • 南富良野神社 二の鳥居
    石造りの二の鳥居。
  • 南富良野神社 二の鳥居の扁額
    軽く一礼して二の鳥居をくぐります。
  • 南富良野神社 境内
    境内全体が短い草に覆われていました。社殿の前には狛犬さんが控えています。
  • 南富良野神社 社殿
    想像以上に大きな社殿。
  • 南富良野神社 社殿の廂
    萱葺の屋根を彷彿させるような重厚な造り。千木や鰹木はないようです。
  • 南富良野神社 拝殿の前
    鈴はありませんがお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

南富良野神社 ギャラリー

ご本殿

神明造りの立派なご本殿。周りの草が伸び放題だったのが気になりましたが・・・

南富良野神社 本殿

狛犬

社殿の前に控える狛犬さんは割と新しいタイプですね。

授与所

境内左手の建物は授与所でしょうか?

南富良野神社 授与所

二の鳥居からはるか向こうの一の鳥居を見ます。

南富良野神社 二の鳥居から一の鳥居を見る

南富良野神社 御朱印情報

南富良野神社の御朱印はありません。

最後に

2023年9月3日、南富良野神社参拝の記録でした。

とても立派な社殿でしたが境内の草が伸びていたことが少し残念。

お祭りが近くなったらきれいになると思いますが・・・

南富良野神社 狛犬と社殿

南富良野神社 本殿