幾寅 地神社/妙見神社 (南富良野町) 参拝 2023-09-03

幾寅地神社は南富良野町幾寅に鎮座する無人の神社さん。
道の駅「南ふらの」から富良野に向かう途中で寄ってみました。
また妙見神社の石碑が隣に建っていることから記事タイトルは「幾寅 地神社/妙見神社」としています。
このページは、2023年9月3日に幾寅 地神社/妙見神社を参拝した時の記録です。
鳥居の扁額の表記は「地神社」ですがこの記事では地名を付記しています
幾寅 地神社/妙見神社 概要
| 住所 | 〒079-2401 北海道空知郡南富良野町幾寅 | ||
| 駐車場 | 浅野会館の駐車場 | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
幾寅 地神社/妙見神社 鎮座地マップ
幾寅 地神社のご祭神
ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
稲倉魂命(うがのみたまのみこと)
埴安媛命(はにやすひめのみこと)
ここに記したご祭神は地神碑に刻まれたものです。
五角柱の石碑。春は神々に五穀豊穣を祈願し、秋には収穫を感謝するため神々を祀ったのがその由来。石柱のそれぞれの面には「天照大神」「倉稲魂命」「少彦名命」「埴安媛命」「大己貴命」の5柱の神名が刻まれることが多い。
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。
表記:大穴牟遅神 大那牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
日本神話の神。大国主神と共に国土を開拓にたずさわる小人神。豊かな知識と技術で困難を解決。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
表記:少名毘古那神 など
稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。
日本神話の神。火の神カグツチ(火産霊神)を生んだ際のやけどが原因で命を失った伊邪那美命がなくなる直前に生んだ土の神。一緒に生まれた 埴安彦神 との総称として 埴安神 とも呼ばれる。
幾寅 妙見神社のご祭神
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
幾寅 妙見神社のご祭神を明記したものはありませんが、一般的な妙見神社のご祭神ということで記しています。
日本神話の神。古事記では天地開闢の際、高天原に一番最初に現れる造化三神の一柱。近世に、天の中央の神ということから北極星の神格化である妙見菩薩と習合する。明治以降の神仏分離で、全国の妙見社や水天宮のご祭神となる。
北極星(北辰)・北斗七星を神格化した妙見菩薩を祀る信仰。中国では宇宙の最高神とされた。日本へは平安時代末期に伝えられて、天御中主神と習合する場合が多い。北斗七星の第七星は破軍星とよばれることから、中世では武士の守護神として信仰された。
幾寅 地神社/妙見神社のご由緒
由緒はどちらもわかりません。
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写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した幾寅地神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2023年9月3日(日曜日) 午前9時10分頃
南富良野町市街中心から国道38号線を空知川を渡ってまもなく。
南富良野町にある史跡の一つ「種子馬鈴薯発祥の地」の碑。
その後ろの木立に茶色というか橙色の鳥居。


崩れそうな階段を登り、軽く一礼して鳥居をくぐります。


その先にあるのは大きな木に囲まれた石碑。
石製の土台に乗せられた五角柱の地神碑。
正面にはもちろん天照皇大神。反時計回りに
大己貴命-少彦名命-倉稲魂命-埴安姫命
が刻まれています。
その右側には別の石碑。「昭和十年 妙見神社」と刻まれています。
崩れかけた階段を登ってすぐの場所に、石碑の土台のようなものと手水鉢(?)が置かれていました。


幾寅地神社 御朱印情報
幾寅地神社の御朱印はありません。
最後に
2023年9月3日、幾寅地神社参拝の記録でした。
南富良野町にある史跡には「種子馬鈴薯発祥の地」のほかに何があるのか調べてみました。
ナント65カ所もあるんですね!!下のリンクから一覧を見ることができます。













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