天照皇大神と大山神 (富良野市) 参拝 2023-09-03

天照皇大神と大山神は富良野市西麓郷の道道沿いに鎮座する2本の地神碑。
道の駅「南ふらの」から美瑛町に向かう途中に立ち寄りました。
このページは、2023年9月3日に天照皇大神と大山神を参拝した時の記録です。
天照皇大神と大山神概要
| 住所 | 〒076-0163 北海道富良野市西麓郷 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
天照皇大神と大山神 鎮座地マップ
天照皇大神と大山神のご祭神
ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大己貴命(おおなむちのみこと)
埴山姫命(はにやまひめのみこと)
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
大山神(おおやまのかみ)
天照皇大神と大山神のご祭神として明記されたものはありませんが、2つの地神碑に書かれた神様を記しています。
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。
表記:大穴牟遅神 大那牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
日本神話の神。火の神カグツチ(火産霊神)を生んだ際のやけどが原因で命を失った伊邪那美命がなくなる直前に生んだ土の神。一緒に生まれた 埴安彦神 との総称として 埴安神 とも呼ばれる。
別名:埴山姫命など
稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。
日本神話の神。大国主神と共に国土を開拓にたずさわる小人神。豊かな知識と技術で困難を解決。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
表記:少名毘古那神 など
日本神話の山の支配神。伊邪那岐命・伊邪那美命の御子神(古事記)。木花咲耶姫など記紀神話に登場する娘が多数。
表記:大山津見神・大山積神など
別名:和多志大神・三島大明神・酒解神 など
天照皇大神と大山神のご由緒
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写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した天照皇大神と大山神の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2023年9月3日(日曜日) 午前9時45分頃
富良野の観光名所の一つ「麓郷の森」近く、西六郷の道道253号線沿いに小さな木柱が2本。


向かって右側に五角柱の地神碑。天照さんから反時計回りに
天照皇大神-大己貴命-埴山姫命-倉稲魂命-少彦名命
向かって左側には「大山神」と書かれています。
それぞれ二礼二拍手一礼にて参拝しました。
天照皇大神と大山神 御朱印情報
天照皇大神と大山神の御朱印はありません。
最後に
2023年9月3日、天照皇大神と大山神参拝の記録でした。
通りがかりとはいえ地神碑を写真に収められたのはラッキーでした。










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