北見神社(北見市) 参拝 2023-05-01

北見神社は北見市の中心部に鎮座する北見市総鎮守の神社さん。
このページは、2023年5月1日に北見神社を参拝した時の記録です。
北見神社概要
| 住所 | 〒090-0022 北海道北見市北2条東6丁目11 | ||
| 駐車場 | 専用駐車場あり | ||
| 社務所 | 8:30〜17:00 | ||
| 電話 | 0157-23-4405 | ||
| 例祭日 | 9月15日 | ||
| 旧社格 | 郷社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | 北見神社公式サイト 公式Instagram 公式Facebook | ||
| 創建 | 明治30年(1897年) | ||
北見神社 鎮座地マップ
北見神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気毘賣神(とようけひめのかみ)
住吉大神(すみよしのおおかみ)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記: 天照大御神 天照皇大御神など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
日本神話の神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)に祀られる豊受大神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。
表記:豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神など
日本神話の神。伊邪那岐命の禊ぎで生まれた底筒之男神・中筒之男神・上筒之男神 三神の総称。神功皇后の三韓出征の際、神威を発揮した海の神。「住吉大神」という場合神功皇后を含めた4柱の総称として呼ぶこともあり、全国の住吉神社の総本社 住吉大社のご祭神。
表記:住吉三神など
北見神社のご由緒
明治30年6月、屯田歩兵第四大隊が野付牛移駐にあたり、大隊長小泉正保様が天照大神を奉載し、同年8月、現野付牛公園南端高台に神殿を設け、鎮座祭を斎行したるをもって、当神社の創祀とする。当時はこれを護国神社と称した。
北海道神社庁のホームページから
これと前後して開拓移民団が海路にて入植。船旅中、海上守護神たる住吉大神を奉載して祈願を続け、上陸後開拓の祖神として合祀。
明治38年5月、日露戦争記念として現在地の一画に遷社。
大正9年、野付牛の発展に伴い新築の議が起こり、現在地に新社殿が建立され、内務省より無格社に列せられる。
大正10年、内務省より村社に列せられ、社号を野付牛神社と定める。
昭和17年3月、内務省より郷社に列せられる。同年10月、市制施行に伴い社号を北見神社に改称する。
昭和25年4月、伊勢神宮少宮司秋岡保司様来社の折、農業神たる豊受毘賣神の御分霊御下附申請をなしたところ、特別御裁可と決定され、同年6月24日、豊受毘賣神が御奉遷される。
昭和27年8月、伊勢神宮祭主北白川房子様が、伊勢神宮大宮司佐佐木行忠様、参議院議長佐藤尚武様を随伴され、正式参拝の御儀がある。
昭和42年10月、伊勢神宮大宮司徳川宗敬様の正式参拝の御儀がある。
昭和52年12月、北見神社御造営奉賛会が組織され、市民の御浄財により、昭和55年7月、現在の総檜、銅板葺き神明造りの御社殿が竣工し、遷座祭が斎行される。さらに社務所、神輿殿の竣工、玉垣新設、庭園造成等の境内の整備事業がなされる。
平成8年、御創祀100年を迎え、表参道石段の改修及び境内改修等の記念事業がなされ、御創祀百年記念式年祭が斎行される。
平成12年6月25日、豊受毘賣神合祀五十年式年祭が斎行され、境内には50年前に来社の折に揮毫を賜った伊勢神宮少宮司秋岡保司様揮毫の「明浄正直」、前少宮司の藤岡重孝様揮毫の「敬神」、小野田寛郎様揮毫の「不撓不屈」の碑建立、つつじ他300本の植樹により麗しく整備される。
平成13年、国旗・国歌法制化記念による「君が代」の碑、昭憲皇太后生誕150年記念「金剛石」歌碑が建立される。
平成18年、御創祀百十年式年祭を斎行し、北白川房子様の歌碑を建立。
平成28年8月、御創祀百二十年式年祭を斎行し、表参道御影石敷設、境内バリアフリー化、教育勅語の碑、二宮金次郎像の建立、社額の新設、大神輿の修繕等の記念事業が行われる。
写真でバーチャル参拝
北見神社には国道側の鳥居とは別に北2条通り側に神門があり、こちらからの方が手軽に参拝できます。


スライドショーでは国道沿いの鳥居をくぐり参道を歩き手水舎で身を清め、拝殿の前で参拝するまでの様子をまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月1日(月曜日)午後1時半頃
ただし、この記事に掲載している写真はスライドショーのものも含め、ほとんどが翌5月2日の早朝に撮影したものです。
北見神社 ギャラリー
北見神社 神門
北2条通り側の神門前には灯籠や狛犬などがおかれ、こちら側が正面といってもおかしくないほどの装いです。




神門をくぐると左手に社殿、正面は境内の石碑群。


狛犬
北見神社には狛犬さんが5対も鎮座しています。
ここでは神門以外の4対について、社殿に近い方から見ていきます。
社殿の前
社殿の前で社殿を守るように鎮座する狛犬。


手水舎の前
階段を登って境内に入り、手水舎に向かう途中に鎮座する2対目の狛犬。
鞠や子どもはいませんが社殿前のものとよく似ています。


境内入り口
境内入口の横に目立たぬように鎮座しています。この狛犬さんは歴史を感じます。


鳥居の横
鳥居の横に鎮座する4対目の狛犬。


境内の石碑群
社殿の反対側の石碑群を向かって左から見ていきます。

北見神社創祀者 小泉正保大隊長顕彰碑
敬神の石碑
「敬神」の説明が書かれた大理石の石碑もあります。
伊勢神宮祭主 北白川房子様歌碑
「明浄正直」の石碑
紀念碑
百度石
神門から入ってすぐの場所にあるお百度石。
亀甲石
手水舎の横に遠慮がちに鎮座。
教育勅語の石碑など
手水舎の向かい側に建つ大理石の石碑には教育勅語とその現代語訳が刻まれています。
横には二宮金次郎の石碑も。
北見神社御造営紀念碑
さざれ石と君が代の石碑
境内の入口にはさざれ石。その右側の石碑には「君が代」の歌詞が刻まれています。


参道の石碑群
鳥居をくぐってから階段までの参道沿いにも沢山の石碑が並んでいます。
鳥居に近い方から順番に見ていきます。
北見神社御造営奉賛者名碑
古谷金祐神社本庁長老揮毫歌碑
小野田寛郎様揮毫 不撓不屈の石碑
昭憲皇太后生誕百五十周年記念御歌「金剛石」歌碑
北見神社御創祀百年記念碑
えぞみくじ 「福多招(ふくたまねき)みくじ」
北海道ご当地みくじシリーズ「えぞみくじ」。
北見神社は北見名産玉ねぎをモチーフにした「福多招(ふくたまねき)みくじ」。


スコップで掘り出して引きます。
北見神社 御朱印情報
北見神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
御朱印帳に書いていただきました。

北見神社の駐車場
北見神社の駐車場は国道沿い(鳥居に向かって右手)に広い駐車場があります。


こちらに駐めると社殿までけっこう歩くことになります。階段もありますし・・・
歩くのがイヤな方、なるべく楽したい、という方は国道と北2条通りの間にも駐車場があります。
参道の階段を登った右手になります。


下の駐車場ほど広くはありませんが、境内は目の前になります。
長い参道を歩かなくて済みます。
最後に
2023年5月1日、北見神社参拝の記録でした。
写真を撮影したのは5月2日の早朝。
神社参拝は朝に限るというのが改めて実感できました。
出会うのが難しいとされるエゾリスくんに会えたのも、早起きしたごほうびかもしれません。









































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