三輪神社(北見市) 参拝 2023-05-01

三輪神社は北見市三輪の住宅街に鎮座する無人の神社さん。
コンパクトな境内はしっかり管理が行き届き、地域の大切な神社であることが伺えました。
このページは、2023年5月1日に三輪神社を参拝した時の記録です。
三輪神社概要
| 住所 | 〒090-0836 北海道北見市東三輪2丁目137 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治36年(1903年) | ||
三輪神社 鎮座地マップ
三輪神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
住吉大神(すみよしのおおかみ)
※ 明治30年代に形成された屯田兵村と神社の研究(PDFファイル)の記述から
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照皇大御神 天照大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
日本神話の神。伊邪那岐命の禊ぎで生まれた底筒之男神・中筒之男神・上筒之男神 三神の総称。神功皇后の三韓出征の際、神威を発揮した海の神。「住吉大神」という場合神功皇后を含めた4柱の総称として呼ぶこともあり、全国の住吉神社の総本社 住吉大社のご祭神。
表記:住吉三神など
三輪神社のご由緒
兵村4区(現在の三輪)へ明治30年(1897年)に入植した屯田兵の家族が心の支えとして、明治36年(1903年)建立したのが4区神社(現在の三輪神社)です。兵村4区は、昭和27年の北見市字名地番の改正で、屯田歩兵第4大隊初代大隊長三輪光儀陸軍少将の業績をしのび「三輪」と改名されました。
北見市観光協会のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月1日(月曜日)午後0時半頃
三輪神社 ギャラリー
三輪神社の社殿は全体的に新しそうでしたが、ひさしとその柱は昔のものを流用していると思われます。

狛犬
新調されているものが多い中、狛犬さんには歴史を感じます。


馬頭観世音碑
社殿の左手奥には馬頭観世音の石碑。


三輪開拓記念碑
社殿の右手には三輪開拓記念碑。
左の白っぽい石碑には北海道知事だった堂垣内尚弘さん、右の黒い石碑には北見市長だった寺前武雄さんの名前があります。


こういう煙突、なつかしいですね・・・
三輪神社 御朱印情報
三輪神社の御朱印はありません。
最後に
2023年5月1日、三輪神社参拝の記録でした。
小さな無人の神社ですが管理が隅々まで行き届いていることに驚きました。
北見市観光協会のホームページに「施設・観光スポット」のカテゴリーで掲載されているので、もしかすると市が関係しているかもしれません?
北見市民の手による最も古い文芸作品が奉納されているという話も聞きますし・・・。




















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