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相内神社(北見市) 満開の桜の中参拝 2023-05-01

相内神社
相内神社(北見市)

相内神社は北見市相内町、国道39号線沿いに鎮座する神社さん。

北見市内でも有数のさくらの名所で参拝とともにプチ花見を堪能することができました。

このページは、2023年5月1日に相内神社を参拝した時の記録です。

相内神社概要

住所〒099-0871
北海道北見市相内町51番地
駐車場
社務所9:00〜17:00
電話0157-37-2916
例祭日9月15日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社相馬神社
三吉神社
公式サイト相内神社社務日記
公式X(旧Twitter)
創建明治30年(1897年)

相内神社 鎮座地マップ

相内神社のご祭神

ご祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)

天照大神(あまてらすおおみかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照皇大御神 天照大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

豊受大神(とようけのおおかみ)

日本神話に登場する神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の御祭神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。「うけ」は食べ物のことであることから稲荷神と同一視されるようになる。
表記:豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神 豊宇気毘目大神など

相内神社のご由緒

明治30年、当地に移住した屯田歩兵第四大隊第三中隊による祭祀を淵源とし、大正10年野付牛町(現・北見市)より分村したのを機に翌11年、元屯田兵を初めとする有志が相寄り小祠を建立。その後、昭和10年代より家業のかたわら朝夕参拝し、奉仕活動や村民の教化育成に励んでいた今村政男を初代宮司として迎え、宮司の私財と氏子よりの浄財を以て昭和27年、現在地に御社殿を御造営。境内整備、一層の氏子教化を計りつつ今に至る。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年5月1日(月曜日)午前11時頃

  • 相内神社 境内入り口
    国道39号線沿いに境内の入口があります。
  • 相内神社 社号標
    鳥居の右手に社号標。
  • 相内神社 定書
    鳥居の左手には定書。
  • 相内神社 鳥居
    軽く一礼してさくらの花に彩られた鳥居をくぐります。
  • 相内神社 参道
    木立に囲まれた参道はしっかり整備され、歩くだけで気持ちが癒されます。
  • 相内神社 手水舎
    途中参道の左手に手水舎。
  • 相内神社 手水鉢
    新しそうな手水鉢ですが水は出ませんでした。
  • 相内神社 狛犬と社殿
    社殿の前に小振りな狛犬さんが控えています。
  • 相内神社 社殿
    大きくはありませんが威厳の中に優しさを感じる社殿。
  • 相内神社 社殿の廂
    ご祭神が天照さんという事で内削ぎの千木。
  • 相内神社 社殿の扁額
    達筆すぎてはっきりわかりませんが、多分「敬神」と書かれています。
  • 相内神社 社殿の前
    二礼に拍手一礼にて参拝しました。

相内神社 境内末社

相内神社の境内には末社が2社鎮座しています。

末社 三吉神社

鳥居から社殿に向かう途中、参道の右手に鎮座。

こういう素木の鳥居が個人的には好きです。

ご祭神は三吉の大神。

二礼二拍手一礼にて参拝しました。

相内神社 末社 三吉神社

三吉大神(みよしのおおかみ)

秋田県秋田市に鎮座する「太平山三吉神社」のご祭神の一柱。太平の城主・藤原鶴寿丸三吉が神格化した山岳信仰による神。力、勝負、破邪顕正(はじゃけんしょう)を司る。

末社 相内妙見相馬神社

相内神社社殿の右手奥に鎮座する相内妙見相馬神社。

こちらも素木の神明鳥居。好みのタイプです。

相内神社 末社 妙見相馬神社

ご祭神は天之御中主神。

二礼二拍手一礼にて参拝しました。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

日本神話の神。古事記では天地開闢の際、高天原に一番最初に現れる造化三神の一柱。近世に、天の中央の神ということから北極星の神格化である妙見菩薩と習合する。明治以降の神仏分離で、全国の妙見社や水天宮のご祭神となる。

馬頭観世音碑

妙見相馬神社のすぐ横に馬頭観世音の石碑と小さな祠が並んでいます。

馬頭観世音碑

相内神社 ギャラリー

狛犬

さざれ石

狛犬さんのすぐそばにさざれ石。

平和祈念碑

社殿に向かって参道の左手に大きな平和祈念碑。

河原鶴造翁之像

相内村の発展に多大な功績を残した河原鶴造さんの立像。明治同31年9月屯田兵として移住し、昭和8年から約12年間村長を勤められた方です。

神楽殿

西側の一番奥には神楽殿。

相内神社 神楽殿

拓荒殖産の石碑

社殿に向かって参道右手、三吉神社の後ろには、上に「拓荒殖産」と刻まれた大きな石碑。

拓荒殖産とは開拓記念の意味なんだそう。

相内神社 拓荒殖産の碑

相内神社 相内公園の桜

相内神社に参拝した日は、境内や隣接する相内公園に立ち並ぶ桜が見頃をむかえていました。

プチお花見をどうぞ・・・

  • 相内神社 鳥居の前
    相内神社 鳥居の前
  • 相内神社 境内西側
    相内神社 境内西側
  • 相内神社 境内東側
    相内神社 境内東側
  • 相内神社 境内東側
    相内神社 境内東側
  • 相内神社 境内東側
    相内神社 境内東側
  • 相内神社 桜のアップ
    相内神社 桜のアップ
  • 相内神社 青空バックの桜
    相内神社 青空バックの桜

相内神社 御朱印情報

相内神社の御朱印は社務所でいただくことができます。

月替わりなどデザインが5種類があって迷ってしまいます。

今回は相内神社のマスコットでもある猫をモチーフにした5月限定月替わりのものを選びました。

相内神社 御朱印

相内神社の御朱印はすべて見開きになります。

さらにすべて手書きになるので1枚書いていただくのに10〜15分ほどかかるようです(授与所にもおことわりが書かれています)。

オリジナルの御朱印帳を購入すると、特別な御朱印をいただけるようです。

相内神社 オリジナル御朱印帳の案内

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最後に

2023年5月1日、さくらの名所の一つ、相内神社参拝の記録でした。

ちょうど見頃という事で平日にもかかわらず、多くの人が花見がてら参拝に訪れていました。