沼ノ端神社(苫小牧市) 参拝 2023-05-09

沼ノ端神社は苫小牧市沼ノ端の住宅街に鎮座する無人の神社さん。
このページは、2023年5月9日に沼ノ端神社を参拝した時の記録です。
沼ノ端神社概要
| 住所 | 〒059-1305 北海道苫小牧市沼ノ端中央5丁目4-16 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | 無人 | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 8月第3日曜日(?) | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治31年(1898年)頃 | ||
沼ノ端神社 鎮座地マップ
沼ノ端神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
樽前山神社
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記: 天照大御神 天照皇大御神など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
沼ノ端神社のご由緒
境内の由緒板から
沼ノ端の始まりは、明治三十一年に北海道炭鉱鉄道
沼ノ端駅の設置が開基となります。自然発生的に
集落が形成され、有志方々の呼びかけで地域に
総守護身様として造営ご鎮斉されたので有ります。
最初の祠は、駅の西側の現沼ノ端中央四丁目十一の
大森さん宅北側に建立されました。
大正に入り、人口も増加し、新市街地の造成により、
移転余儀無くされ、現コミュニティセンター南側に移転
となりました。大正十一年北海道鉱業鉄道金山線
(沼ノ端〜イクベツ間)開通。大正十五年北海道鉄道
札幌線(沼ノ端〜苗穂間)開通で更に人口が増加し、
新たな市街地造成で昭和三年に三度目の神社が
現地に建立されました。沼ノ端の発展を見守って
頂いた神殿も五十年を超え、老朽化が進み、
昭和五十九年に地域住民の協力により神殿と
社務所が建立されました。平成三年に鳥居も建立、
地域一帯で先人の魂を受け継ぎ鎮守の杜を
大切に見守って行きたいと願います。
完
平成二十六年八月吉日午年
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐって参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月9日(火曜日)午後3時頃
沼ノ端神社 ギャラリー
狛犬
小さな神社ですが狛犬さんが2対並んでいます。
社殿に近い方は新しくて今風。


社殿から離れた方は歴史を感じる古いタイプ。
(個人的にはこちらのタイプが好きです)


御神木
水楢の御神木。沼ノ端の発展を見守ってきたと書かれています。

稲荷鳥居
白い鳥居の左側に稲荷鳥居。


とても気になったのでくぐってみました。




稲荷鳥居を出て日本庭園のような空間を抜け太鼓橋を渡ります。
太鼓橋から見るのは「やる気、砦」、太鼓橋を渡った後には土俵。


秩父宮殿下御成記念の碑


沼ノ端神社 あれこれ




沼ノ端神社 御朱印情報
沼ノ端神社の御朱印はありません。
最後に
2023年5月9日、沼ノ端神社参拝の記録でした。
無人とは思えないほどきれいに整備され、気持ちよく参拝することができました。



















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