苫小牧恵比須神社 参拝 2023-05-09

苫小牧恵比須神社は苫小牧市勇払に鎮座する神社さん。
このページは、2023年5月9日に苫小牧恵比須神社を参拝した時の記録です。
神社の正式名は「恵比須神社」ですが、この記事では地名を頭につけています。
苫小牧恵比須神社概要
| 住所 | 〒059-1372 北海道苫小牧市勇払138-1 | ||
| 駐車場 | 広いスペースあり | ||
| 社務所 | 有人 | ||
| 電話 | 0144-56-0604 | ||
| 例祭日 | 8月10日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 嘉永3年(1850年)? | ||
苫小牧恵比須神社 鎮座地マップ
苫小牧恵比須神社のご祭神
ご祭神
恵比須神(えびすのかみ)
えびすは神仏習合による七福神の中で唯一日本古来の福の神。その正体は日本神話のイザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)、または大国主命の子である事代主神とされることが多い。
表記:恵比寿、恵美須、恵美寿、夷、戎、胡、蛭子、蝦夷など
苫小牧恵比須神社のご由緒
当神社の御創建については、正確に記録された文献等がなく、審かな年代は不詳なれど昭和26年4月時の神職永井暁が北海道庁に提出した神社明細報告に現在苫小牧市指定文化財になっている嘉永3年9月9日付南部左井の住人樋口某奉納の宮形の側面に墨書されたものを創立年としたものである。当神社は従来『蛭子(エビス)神社』の社号で祀られたが、昭和27年3月現社号『恵比須神社』と変更したものである。昭和32年勇払107番地の社殿を勇払138番地(現在地)に移転改築し今日に至っている。昭和35年12月先代宮司片石芳三就任、昭和47年4月現宮司片石昌伸が就任した。平成14年現宮司片石秀伸が就任、寛文9年(1669)頃の『津軽一統誌』に「勇払在家百軒東蝦夷地屈指なり」の記録が残されているように当地域は歴史的にも由緒のある所で、昭和36年10月当神社奉納品21点が苫小牧市指定文化財として指定されている。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月9日(火曜日)午後3時半過ぎ
苫小牧恵比須神社へは、道道781号線側から入るか、JR勇払駅前を通る道路側から入るのと二通りあります。
鳥居が建っているのは勇払駅前の通りで、この通りには小学校、中学校の入口もあります。
今回は鳥居をくぐって参拝しました。

苫小牧恵比須神社 ギャラリー
ご本殿 幣殿
狛犬
今風の狛犬さんです。


円形方位付手水鉢 市指定民俗文化財の一つ
苫小牧恵比須神社の奉納品21点が、苫小牧市指定民俗文化財に指定されています。
その中の一つが円形方位付手水鉢。上に方位が刻まれています。


古い社号標
社殿の左手には古い社号標が建っています。「えびす」が「蛭子」になっています。
地鎮神碑
古い社号標の横に建つ地鎮神碑。
石碑など
参道の右側には神様の名前が刻まれた石碑。亀の背中に乗っています。


建物など
左は神輿庫でしょうか?
右は社務所と書かれていますが無人です。


宮司さんは境内の一角にある自宅にいる旨が社務所に張り紙されていました。
手水舎横の参道の先にあるようです。
苫小牧恵比須神社 御朱印情報
苫小牧恵比須神社の御朱印はありません。
(ご自宅にいらした宮司さんに確認しました)
最後に
2023年5月23日、苫小牧恵比須神社参拝の記録でした。

























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