古平恵比須神社 参拝 2022-05-06

古平恵比須神社は国道229号線沿い、古平町浜町に鎮座する無人の神社さん。
例大祭の日に行われる「天狗の火渡り」の神事が有名ですね。
このページは、2022年5月6日に古平恵比須神社を参拝した時の記録です。
神社の名称は「恵比須神社」ですが、この記事では地名を付けて「古平恵比須神社」としています
古平恵比須神社概要
| 住所 | 〒046-0121 北海道古平郡古平町大字浜町989番地 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 9月第2日曜日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | Facebook公式サイト | ||
| 創建 | 弘化4年(1847年) | ||
古平恵比須神社 鎮座地マップ
古平恵比須神社のご祭神
ご祭神
事代主神(ことしろぬしのかみ)
日本神話の神。大国主の御子神。神仏習合の神、えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:言代主神など
別名:八重事代主神など
古平恵比須神社のご由緒
弘化4年(1847)、古平場所支配人城川長治郎の時、浜町遺跡の丘に恵比須神社を創建し、八重事代主命を奉祀した。明治8年、村社に列せられ、8月20日を例祭日とした。明治29年、恵比須神社を郷社琴平神社の西宮とするため有志5名が発起人となり金300円を募金し、明治30年8月腐朽甚だしかった社殿を改築した。大正14年、浜町1117番地の三山神社を合祀の際、神輿を始め祭具も譲られ、その後例祭時に神輿渡御が行われるようになり、例祭日も9月20日とした。昭和21年、宗教法人となる。昭和43年、境内の稲荷社を合祀し、稲荷社の建物を修理し神輿殿とした。
北海道神社庁ホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月6日(金曜日)午前9時頃 天気がよく絶好の参拝日より
ギャラリー
狛犬
先代の狛犬さんは2019年3月の大嵐で倒壊してしまい、新しくなったそうです。


エビスさんの石像
エビス神社だけにエビスさんの石像です。
この笑顔を見るだけで幸せな気分になります。


神輿殿と資材庫
社殿の手前右側に神輿殿と資材庫(?)が並んで建っています。


古平恵比須神社 御朱印情報
恵比須神社の御朱印はありません。
最後に
2022年5月6日、恵比須神社参拝の記録でした。
11月に参拝した時、右隣にあった建物がなくなっていました。
神社の周り一帯が工事中で、車の駐車に苦労しました。


新たに建物が建つのでしょうか?


















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