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古平恵比須神社 参拝 2022-05-06

8月 17, 2023

古平恵比須神社(2022年11月12日撮影)

古平恵比須神社は国道229号線沿い、古平町浜町に鎮座する無人の神社さん。

例大祭の日に行われる「天狗の火渡り」の神事が有名ですね。

このページは、2022年5月6日に古平恵比須神社を参拝した時の記録です。

おことわり

神社の名称は「恵比須神社」ですが、この記事では地名を付けて「古平恵比須神社」としています

古平恵比須神社概要

住所〒046-0121
北海道古平郡古平町大字浜町989番地
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日9月第2日曜日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトFacebook公式サイト
創建弘化4年(1847年)

古平恵比須神社 鎮座地マップ

古平恵比須神社のご祭神

ご祭神
事代主神(ことしろぬしのかみ)

事代主神(ことしろぬしのかみ)

日本神話の神。大国主の御子神。神仏習合の神、えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:言代主神など
別名:八重事代主神など

古平恵比須神社のご由緒

 弘化4年(1847)、古平場所支配人城川長治郎の時、浜町遺跡の丘に恵比須神社を創建し、八重事代主命を奉祀した。明治8年、村社に列せられ、8月20日を例祭日とした。明治29年、恵比須神社を郷社琴平神社の西宮とするため有志5名が発起人となり金300円を募金し、明治30年8月腐朽甚だしかった社殿を改築した。大正14年、浜町1117番地の三山神社を合祀の際、神輿を始め祭具も譲られ、その後例祭時に神輿渡御が行われるようになり、例祭日も9月20日とした。昭和21年、宗教法人となる。昭和43年、境内の稲荷社を合祀し、稲荷社の建物を修理し神輿殿とした。

北海道神社庁ホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年5月6日(金曜日)午前9時頃 天気がよく絶好の参拝日より

  • 国道229号線
    国道229号線沿い、クランクの手前に一の鳥居が建っています。
  • 恵比須神社社号標
    小さな神社にしては立派な社号標です。
  • 古平恵比須神社一の鳥居
    一の鳥居を正面から。
  • 古平恵比須神社の一の鳥居をくぐる
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 古平恵比須神社境内と二の鳥居
    50mほど先に二の鳥居。
  • 古平恵比須神社二の鳥居
    一段高くなった場所に二の鳥居。ここでも軽く一礼してくぐります。
  • 古平恵比須神社狛犬と社殿
    さらに一段高くなった場所に社殿。その前には新しそうな狛犬さんも鎮座。
  • 修理中の古平恵比須神社の社殿
    修理中で足場が組まれた社殿。
  • 古平恵比須神社社殿の注連縄
    立派な注連縄からもしっかり管理されていることがうかがえます。
  • 古平恵比須神社社殿の前
    お賽銭投入口にお賽銭を入れてから二礼二拍手一礼にて参拝です。

ギャラリー

狛犬

先代の狛犬さんは2019年3月の大嵐で倒壊してしまい、新しくなったそうです。

エビスさんの石像

エビス神社だけにエビスさんの石像です。

この笑顔を見るだけで幸せな気分になります。

神輿殿と資材庫

社殿の手前右側に神輿殿と資材庫(?)が並んで建っています。

古平恵比須神社 御朱印情報

恵比須神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年5月6日、恵比須神社参拝の記録でした。

11月に参拝した時、右隣にあった建物がなくなっていました。

神社の周り一帯が工事中で、車の駐車に苦労しました。

新たに建物が建つのでしょうか?