※ 本ページにはプロモーションが含まれています

糸井浜神社 (苫小牧市) 参拝 2022-09-02

8月 17, 2023

糸井浜神社(苫小牧市)

糸井浜神社は苫小牧市糸井の国道36号線沿いに鎮座する無人の神社さん。

無人ですが社殿や境内はしっかり管理されているようでした。

このページは、2022年9月2日に糸井浜神社を参拝した時の記録です。

糸井浜神社概要

住所〒053-0814
北海道苫小牧市糸井100-9
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日
旧社格無格社
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建大正9年(1920年)

糸井浜神社 鎮座地マップ

糸井浜神社のご祭神

ご祭神
地蔵尊(じぞうそん)
竜神(りゅうじん)

地蔵尊(じぞうそん)

仏教の菩薩の一尊・地蔵菩薩のこと。大地が全ての命を育む力を蔵するように、苦悩の人々をその無限の大慈悲の心で包み込み、救うところから名づけられたとされる。 日本の民間信仰では道祖神としての性格を持つとともに、「子供の守り神」として信じられている。いわゆるお地蔵さん。

竜神(りゅうじん)

古代中国の想像上の霊獣・竜と、日本の水神の象徴とされる蛇信仰が習合した神格。水をつかさどる水神とされ、農業での雨乞い、漁業での豊漁・安全を祈願する。
表記:龍神
別名:竜王 竜宮様 など

糸井浜神社のご由緒

境内の由緒板から

この地区は、明治、大正よりイワシ漁場と
して全国的に有名であり、この神社は明治初
期より様似等樹院末寺の地蔵尊が祭られ、又
この地区の住人や漁民が竜神さんをまつって
この地区(現在の小糸井、糸井、有明、日吉)
の町内安全、豊作、大漁、家族健康祈願の神
社としてまつられておりました。
大正九年に地蔵尊と竜神さんを合祀し、小
糸井神社として建立され、この地区の守神と
して鎮座して居ります。
平成元年、神社の老朽に伴い新築しました
が、現在もこの地区の守神として、皆様を、
お守りしております。
平成八年七月二十日 氏子一同

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月2日(金曜日)午後2時半頃

  • 国道沿いに鎮座の糸井浜神社
    国道36号線沿いに鎮座していますが車を走らせながらだとわかりづらいですね。
  • 糸井浜神社 鳥居
    国道から50mほど離れた場所に建つ鳥居。
  • 糸井浜神社 参道と社殿
    国道と平行に延びる参道には玉砂利が敷かれています。
  • 糸井浜神社 社殿
    小さなお社です。
  • 糸井浜神社 社殿の扁額
    扁額と呼んでいいのか微妙ですが社名が書かれています。
  • 糸井浜神社 社殿の前
    郵便受け型の賽銭入れに投入し、二礼二拍手一礼にて参拝します。

糸井浜神社 ギャラリー

狛犬や灯籠など神社らしいアイテムは何もありません。

唯一あったのは、草に覆われてしまった土俵の跡。

神社 御朱印情報

糸井浜神社の御朱印はありません。

書き置き用の御朱印帳をさがす

楽天市場

苫小牧周辺の温泉宿をさがす

楽天トラベル

最後に

2022年9月2日、糸井浜神社参拝の記録でした。

国道沿いで交通量の多い場所で、社殿の裏にはパチンコ屋さんの看板が見えますが、由緒が書かれた石碑が建ち、無人とは思えないほど整備された参道を見ると、今でも地元の人に大切にされている神社さんだと思いました。