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阿寒神社 (釧路市) 参拝 2022-09-18

8月 17, 2023

阿寒神社
阿寒神社 (釧路市)

阿寒神社は釧路市阿寒町仲町に鎮座する神社さん。

たまたまこの日はお祭りだったようで、多くの人が準備に追われていました。

このページは、2022年9月18日に阿寒神社を参拝した時の記録です。

阿寒神社概要

住所〒085-0213
北海道釧路市阿寒町仲町2丁目9-1
駐車場境内に広いスペースあり
社務所9:00〜17:00
電話0154-66-3609 
例祭日9月16日(北海道神社庁HPによる)
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社
公式サイトなし
創建明治36年(1903年)

北海道神社庁のホームページでは例祭日が9月16日になっていますが、9月18日(日)に参拝したらお祭りの真っ最中でした。もしかすると9月第3日曜日に変わったのかもしれません・・・

阿寒神社 鎮座地マップ

阿寒神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

日本神話の神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)に祀られる豊受大神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。
表記:豊宇気毘目大神 豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神など

阿寒神社のご由緒

 明治30年愛知県・富山県より入植、明治36年天照皇大神・豊受姫大神を祭神として小祠を設け、阿寒神社を創祀。大正7年神社創立願いが許可され無格社となる。大正10年村社に列せられる。同年神饌幣帛料供進神社に指定。昭和15年皇紀二千六百年を祝し社殿御造営(前社殿)、昭和21年宗教法人となる。平成5年社殿御造営・社務所新築(現社殿)。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月18日(日曜日)午前9時頃。今にも降り出しそうでしたがなんとかもってくれました。

  • 阿寒神社 一の鳥居
    国道240号線沿いに建つ白い鳥居。軽く一礼してくぐります。
  • 阿寒神社 参道
    長い参道です。50mほど歩きましたが先はまだ長い。
  • 阿寒神社 参道の石段
    参道は途中から階段に。とても風情のある石段です。
  • 石段の右手には社号標。土台は新しそうですが本体部分には歴史を感じます。
  • 阿寒神社 石段
    階段は数段ずつ分かれているので一気に登るのに比べるとメッチャ楽です。
  • 阿寒神社 石段
    二の鳥居が近づいてきました。
  • 阿寒神社 二の鳥居
    二の鳥居も立派です。
  • 阿寒神社 境内
    二の鳥居をくぐるとメッチャ広い境内。お祭りの準備が行われていました。
  • 阿寒神社 狛犬と社殿
    社殿の前には狛犬さんが控えています。

阿寒神社 ギャラリー

お祭りの準備で写真の撮影が思うように出来ませんでした。

狛犬

忠魂碑

石段の途中左手に忠魂碑が・・・

この日はお祭りの日だったようで、たくさんの人が準備に追われていました。

阿寒神社 御朱印情報

阿寒神社の御朱印は社務所でいただくことができます。

通常は手書きでいただけますが、この日は例祭日ということで書き置きでの対応でした。

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最後に

2022年9月18日、阿寒神社参拝の記録でした。

今回はたまたま例祭ということで思うように写真を撮ることが出来ませんでした。

機会があればゆっくり境内の中を回ってみたいですね。

なお駐車場は、国道沿いに建つ一の鳥居をくぐり、石段手前で左に進むと広い駐車スペースがあります。