※ 本ページにはプロモーションが含まれています

茶内八幡神社 (浜中町) 参拝 2022-09-18

8月 17, 2023

茶内八幡神社
茶内八幡神社(浜中町)

茶内八幡神社は浜中町茶内に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2022年9月18日に茶内八幡神社を参拝した時の記録です。

茶内八幡神社概要

住所〒088-1365
北海道厚岸郡浜中町茶内橋北東
駐車場境内の横にスペースあり
社務所なし
電話なし
例祭日9月第一日曜日?
9月20日(北海道神社庁誌による)
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建

茶内八幡神社 鎮座地マップ

茶内八幡神社のご祭神

ご祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)

応神天皇(応神天皇)

第15代天皇。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
別名:誉田別命(ほんだわけのみこと) 品陀和気命 大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

比売神(ひめがみ)

特定の神の名前ではなく、神社の主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神を指す。八幡神社の祭神としての比売神は宇佐神宮の御祭神・宗像三女神を指すことが多い。

神功皇后(じんぐうこうごう)

第14代仲哀天皇の皇后。記紀神話では、誉田別命(第15代応神天皇)を身籠もりながら三韓征討を達成したとされるほか、巫女としての性質を持ち、邪馬台国の女王・卑弥呼とする説もある。
別名:気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)など

茶内八幡神社のご由緒

北海道神社庁誌から

大正十一年八月十五日、乙部栄太郎・山本清吉・
台野熊太郎・上田豊太郎・寺尾鉄太郎・乙部栄蔵が中心と
なって、琵琶瀬神社の御分霊を戴き社を建立したことに始
まる。当初、現在の鎌沢薬局の所へ建立されたが、昭和二
年に現在の雪印工場、同二十九年には現在地に遷座された。

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月18日(日曜日) 午後0時半頃

  • 茶内八幡神社 鳥居
    茶内駅から国道に延びる道道沿いに建つ白い鳥居。道路向かいは茶内小学校。
  • 茶内八幡神社 鳥居
    軽く一礼して鳥居をくぐります。
  • 茶内八幡神社 境内
    広い境内。参道には小石が敷かれるなど、しっかり管理されているようです。
  • 茶内八幡神社 手水舎
    参道左手には手水舎がありますが水は出ません。
  • 茶内八幡神社 灯籠と狛犬
    歴史を感じる社殿と新しめの狛犬・灯籠がアンマッチ?
  • 茶内八幡神社 社殿
    入母屋造の社殿。
  • 茶内八幡神社 社殿の前
    二礼二拍手一礼にて参拝しました。
  • 茶内八幡神社 扉の賽銭投入口
    ちなみにお賽銭は扉に開けられた穴から入れます。

茶内八幡神社 ギャラリー

社殿は小さいですが、ご本殿もしっかり備えられています。

柱には彫刻が施されていました。

狛犬と灯籠

ペイントされて一層凜々しい狛犬さん。鼻がかわいいですね・・・

体には注連縄がかけられていました。

作りたてのような真っ白い灯籠。

ブルーシートの部分はおそらく土俵があるものと思われます。

茶内八幡神社 御朱印情報

茶内八幡神社の御朱印はありません。

書き置き用の御朱印帳をさがす

楽天市場

根室周辺の宿泊をさがす

楽天トラベル

最後に

2022年9月18日、茶内八幡神社参拝の記録でした。

無人ですが境内はしっかり管理され、気持ちよく参拝することができました。