本輪西八幡神社 (室蘭市) 参拝 2022-05-02

本輪西八幡神社は室蘭市本輪西町の高台に鎮座する神社さん。
階段を登るのは大変(173段あります)ですが、その分境内からの眺めも格別。
このページは、2022年5月2日に本輪西八幡神社を参拝した時の記録です。
本輪西八幡神社概要
| 住所 | 〒050-0065 北海道室蘭市本輪西町3丁目28番8号 | ||
| 駐車場 | あり(車で上れます) | ||
| 社務所 | あり | ||
| 電話 | 0143-55-7217 | ||
| 例祭日 | 9月15日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | 岩木山神社 | ||
| 公式サイト | Twitter 公式サイト facebook公式サイト Instagram公式サイト | ||
| 創建 | 明治7年(1874年) | ||
本輪西八幡神社 鎮座地マップ
本輪西八幡神社のご祭神
ご祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)
第15代応神天皇のこと。
第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
表記:品陀和気命など
別名:大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など
本輪西八幡神社のご由緒
明治2年仙台藩角田領主石川邦光が朝廷の命をうけ、家臣の泉忠広・添田龍吉等が渡道、現在の本輪西町を中心に開拓の鍬を入れ町造りを始める。当時戸数17戸余り。明治7年11月8日宮城県伊具郡角田市に鎮座する磐都嶺八幡宮の御分霊を添田龍吉等が奉持して現在の社地に御遷座申し上げ、当地方の守護神産土神として開拓精神の支柱となって尊崇されてきた。明治30年に公認の神社として登録、戸数150戸余り、明治31年に社殿が手狭な為社殿を新築、さらに大正8年大規模に社殿を増改築する。昭和14年村社に昇格、神饌幣帛供進神社に指定される。昭和29年御鎮座80年記念として神輿購入、昭和48年御鎮座百年記念して御社殿、社務所を改築。昭和52年表参道改修工事を行う。昭和60年奉賛会を設立、手水舎、春日灯篭を新設。平成5年御鎮座120年記念として神輿庫新設、平成7年社務所を改築。平成11年境内整備。平成15年御鎮座130年記念社殿屋根銅板葺き替え。平成16年神門、授与所新築し現在に至る。
北海道神社庁ホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月2日(月曜日)午後2時頃
ギャラリー
社殿


狛犬


輪西開拓記念の碑
社殿の左手に建つ輪西開拓記念の碑


末社岩木山神社
輪西開拓記念の碑の左手には末社・岩木山神社が鎮座しています。
青森県の開拓移民の方々が、室蘭市内に岩木山神社を3ヶ所に祀った中の1つなんだそうです。
狛犬さんも鎮座しています。


青森県の津軽平野の秀峰・岩木山の麓に鎮座する陸奥国津軽の開拓の神、農海産物の守護神を祀る神社。ご祭神は岩木山大神【顕国魂神(うつくしくにたまのかみ)多都比姫神(たつひひめのかみ)宇賀能売神(うがのめのかみ)、大山祇神(おおやまつみのかみ)、坂上刈田麿命 5柱の神の総称】
散策路
高台の斜面にはつつじなどたくさんの花や木が植えられ、散策路が設けられています。



散策路の中には宮司さんがお気に入りの風景を見ることができるビュースポットがあります。
本輪西八幡神社 御朱印情報
本輪西八幡神社でいただいた御朱印です。

北海道神社庁のホームページでは
「兼務社の御朱印:受付しております」
とあります。これは末社の岩木山神社のことなのか確認するのを失念しました。
最後に
2022年5月2日、本輪西八幡神社参拝の記録でした。
宮司さんがとってもいい方で、
御朱印を書いていただいた後、つつじ園の中を案内していただきました。
(時期的には早すぎて咲いていませんでしたが・・・)
機会があれば、つつじが満開の時期にゆっくりと回ってみたいですね。
ちなみに5月の中旬過ぎから6月の初旬にかけてが見頃だそうですよ。


























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