幡守神社 (室蘭市) 参拝 2022-05-02

幡森神社は室蘭市石川町に鎮座する無人の神社さん。
このページは、2022年5月2日に幡森神社を参拝した時の記録です。
幡森神社概要
| 住所 | 〒050-0051 北海道室蘭市石川町141番地 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | 0143-22-2428(室蘭八幡宮) | ||
| 例祭日 | 9月5日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治7年(1874年) | ||
鳥居の前に車1台分のスペースがあります。
幡森神社 鎮座地マップ
幡森神社のご祭神
ご祭神
源經基王命(みなもとのつねもとおうのみこと)
源有光公命(みなもとのありみつこうのみこと)
源昭光公命(みなもとのあきみつこうのみこと)
平安時代中期の皇族・武将。第56代清和天皇の孫で清和源氏の祖といわれる。
平安時代後期の武将。陸奥石川氏の2代目当主。前九年の役での軍功が評価され奥州石川を中心に領地を与えられた。
戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。陸奥仙台藩重臣。角田石川家初代当主。もともと伊達家に生まれで陸奥石川家に養子に入り、江戸時代に入って角田の地を与えられる。仙台藩初代藩主伊達政宗公の伯父
幡森神社のご由緒
明治3年4月、宮城県伊具郡の角田藩主第38代石川邦光公の家臣室蘭に移住。明治7年7月、石川家氏神と祀られし角田の幡守神社の分霊を奉斎して御遷座。明治34年10月社名公称が許され無格社幡守神社と称す。昭和21年宗教法人設立。昭和55年御造営。
北海道神社庁ホームページから
ふるさと室蘭ガイドブックによると
石川邦光を藩主とする仙台伊達藩角田支藩が石川町一帯に開拓団として入植し、石川家の惣神だった幡守神社をその守り神として、明治7年(1874)に建立したといわれています。八幡神社と同じ年に建てられ、明治34年(1901)には、故郷の角田幡守神社から社名公称の許可を得て、室蘭では崎守神社や絵鞆神社に次いで歴史のある神社です。祭典は、農閑期を利用した9月初旬に行われています。
ふるさと室蘭ガイドブックから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月2日(月曜日)午前9時半頃。5月にしては強い日差しで撮影中汗ばんできました。
ギャラリー
境内で一番気になったのは・・・
ご神木というわけではなさそうですが・・・独特の雰囲気を醸しだしています。



社殿の左側には招魂碑。


幡森神社 御朱印情報
幡守神社の御朱印はありません。
最後に
2022年5月2日、幡守神社参拝の記録でした。
小さいながら境内には鳥居が3基も建つなど、地元にとっては大切な場所なんだと感じました。
石川町の地名はご祭神のふるさとに関係があるのかもしれません。




















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