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清住神社 (室蘭市) 参拝 2022-05-01

8月 17, 2023

清住神社

清住神社は室蘭市母恋北町、母恋富士の麓の住宅街の一角に鎮座する小さな神社さん。

偶然でしたが貴重な体験をすることができました。

このページは、2022年5月1日に清住神社を参拝した時の記録です。

清住神社概要

個人で管理・運営されているそうです。

住所〒〒051-0004
北海道室蘭市母恋北町1丁目6−11
駐車場なし
社務所なし
電話
例祭日5月15日
旧社格なし(戦後の創建)
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建昭和末期〜平成初期にかけて

清住神社 鎮座地マップ

清住神社のご祭神

ご祭神
大國主神(おおくにぬしのかみ)

大国主神(おおくにぬしのかみ)

日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数

清住神社のご由緒

???

写真でバーチャル参拝

清住神社への経路を含め、参拝の様子を写真のスライドショーにまとめました。

参拝日:2022年5月1日(日曜日)午前11時30分頃撮影

  • 坂を登る
    母恋中央通りから、母恋を北町と南町に分ける道路を母恋富士側に登っていきます。
  • 最初の四つ角
    一つめの四つ角の左手に木製の塀が一画を囲んでいます。
  • 清住神社境内入り口
    塀(瑞垣)に囲われている場所が境内なんですね・・・
  • 清住神社境内入り口
    神明系の鳥居は木製です。清住神社の看板が真新しかったです。
  • 鳥居越しの祠
    鳥居の向こうには祠が見えます。短いながらも参道には玉砂利が敷かれ、脇には灯籠も建っています。
  • 清住神社社殿
    門の鍵はかかっていなかったので、失礼して中に入らせていただきました。
  • 清住神社の祠前
    古いながらも整備が行き届いた祠の前で、いつもの通り参拝させていただきました。

月初めのお祭りに参列することに

参拝を終えてカメラを取りにもどろうとした時、男女数人が何かを持って境内に入ってきました。

一瞬、黙って入ったことを怒られるのかと思いましたが、なにもなくお互い軽く会釈をしただけ。

人が映り込まない撮影をしたかったので、用事が済むのを待っていました。

遠目から祠の方を覗うと何かの準備しているように見えます。

時間がかかりそうなので、近くに鎮座する母恋神社の参拝を先にしようかと考えている所に

「これからお祭りをするんですが、よかったら参加しませんか?」

と、声をかけられました。

遠慮しようかと思いましたが、好奇心の方が勝り参加させていただくことに。

ここでわかったこと

  • このお祭りは月初めの恒例行事であること
  • ご祭神は「大國主神」
  • 例祭日は5月15日
  • 創建から30余年であること
  • 個人で管理・運営していること

お祭りの概要は、長老の方が祝詞をいくつか奏上し、祝詞と祝詞の間に、参加者が一人一人祠の前で参拝をしました。

参拝は「二礼四拍手一礼」

ご祭神が大國主神ということで、出雲大社での形式にならっているとのこと。

スライドショーの中で「通常通りの参拝」とありましたが、間違いであることがここで判明。

自分の参拝の時は「先ほどは失礼しました」と心の中で付け加えて拝礼しました。

時間にして15分ほどだったでしょうか・・・

とても有意義な時間でした。

清住神社 御朱印情報

清住神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年5月1日 清住神社参拝の記録でした。

偶然でしたが貴重な体験をすることができました。

長老の方は専門の神職ではなく、祝詞も

「30年も毎月やってると自然に覚えてしまった」

と謙遜気味にいいましたが、専門の神職に勝るとも劣らないその流暢な祝詞奏上の中に

「札幌から来た客人・・・」

みたいなフレーズが聞こえた時、祝詞を丸暗記しているだけでなく、その時の状況に合わせて臨機応変にアレンジしていることに気づき、メッチャありがたい気持ちになりました。

月初めのお祭りは、毎月1日の午前11時11分から始まるとのこと。

11時頃伺って頼んだらお祭りに参加させてもらえるかもしれませんよ・・・

又、5月15日の例祭日には、本物の神職さんを招いて本格的に執り行うそうです。

最後に、清住神社で参拝される方は

二礼四拍手一礼

です。

(大国主神=出雲の神さまですが、鳥居が明神系ではなく神明系なのはなぜ?)