洞爺湖神社 (洞爺湖町) 参拝 2023-09-10

洞爺湖神社は洞爺湖町洞爺湖温泉街のはずれに鎮座する無人の神社さん。
無人とは思えないほどきれいに整備されていました。
このページは、2023年9月10日に洞爺湖神社を参拝した時の記録です。
洞爺湖神社概要
| 住所 | 〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉78-554 | ||
| 駐車場 | 鳥居の両脇にスペース | ||
| 社務所 | 無人 | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 9月10日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
洞爺湖神社 鎮座地マップ
洞爺湖神社のご祭神
ご祭神
大国主命(おおくにぬしのみこと)
保食之神(うけもちのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数
日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など
日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:言代主神など
別名:八重事代主神など
洞爺湖神社のご由緒
北海道神社庁誌から
昭和十年九月五日、当虻田村字洞爺湖温泉町は
昭和六年二月十五日までは、字床丹湖畔と称し、虻田村の
一小集落に過ぎなかったため、旧来祭祀する神社もなく、
洞爺湖神社造営の際に、祭神は当地区旧来の出雲大社と伏
見稲荷神社を勧請することとし、それぞれの官幣大社本宮
から御神霊を合祀したことに始まる。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年9月10日(日曜日) 午後2時頃
洞爺湖神社 ギャラリー
狛犬
古風にも今風にも見える不思議な狛犬さん。白目がちょっとだけ気になります。


社務所
社殿右手の大きな白い建物は社務所でしょうか?
社殿よりも真っ白ですね。


入口の看板には「天照教洞爺分教会」と書いてあります。
ご本殿を撮影しようと思いましたが、立ち入り禁止でカメラに収めることはできませんでした。
下りの参道は珍しいかも?
神社の参道は平らか社殿の向かって上るのがほとんどですが・・・
洞爺湖神社の参道は僅かではありますが下っています。
(写真ではわかりづらいですが)

ご祭神・大國主神の本宮、出雲大社の参道も下っていますが、それを意識してのことでしょうか?
駐車場
洞爺湖神社の駐車場は鳥居の左右。
右側に5〜6台、左側に3台ほど駐められます。
洞爺湖神社 御朱印情報
洞爺湖神社の御朱印はありません。
最後に
2023年9月10日、洞爺湖神社参拝の記録でした。
「天照教」ついて調べてみました。
室蘭市柏木町に本部を置く昭和30年(1955年)設立の新興宗教。
ご祭神は天照大御神・大黒大神・恵美須大御神の三柱の神さまと阿弥陀如来。
阿弥陀如来を祀るのは「先祖代々の宗旨を取り替えてはいけない」という考えからだそうで、神仏習合的な一面を持っているといえそうです。
ちなみに参拝は出雲大社と同じ二礼四拍手一礼で行うそうです。
もしかすると出雲方式で参拝しないといけなかったかもしれません・・・






















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