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厚田八幡神社 (石狩市) 参拝 2023-09-04

5月 21, 2024

厚田八幡神社
厚田八幡神社(石狩市)

厚田八幡神社は石狩市厚田区古潭に鎮座する無人の神社さん。

この日は社殿の周りの草が伸び放題でした。

このページは、2023年9月4日に厚田八幡神社を参拝した時の記録です。

厚田八幡神社概要

住所〒061-3521
北海道石狩市厚田区古潭50-3
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日6月25日
旧社格郷社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建安政3年(1856年)

厚田八幡神社 鎮座地マップ

厚田八幡神社のご祭神

ご祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)

誉田別尊(ほんだわけのみこと)

第15代応神天皇のこと。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
表記:品陀和気命など
別名:大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

厚田八幡神社のご由緒

安政3年(1856)5月創立、明治44年4月28日郷社列格。惟神の大道に遵い普く同胞をして神恩を奉謝し神徳を奉体せしめ淳厚なる民風を作興し以て世界人類の福祉に寄与するを以て目的とする。当神社は当時道路の近傍なる故、自然尊厳を欠き不敬の所為を畏れ明治5年10月稍北方に奉遷(現在の鎮座地)。社格未定に付更に明治8年郷社と公称。其後本殿腐朽に付、明治33年3月13日改築を出願、同年5月22日許可、同年12月8日落成を届け出る。其後明治44年4月28日付を以て郷社に列せられる

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
春日神社 武甕槌神 嘉永2年創祀 明治44年4月28日合祀

北海道神社庁のホームページから

※赤字の部分
北海道神社庁のホームページでは「嘉永9年」創立となっていますが、嘉永7年=安政元年で、1856年が正しければ安政3年になります

写真でバーチャル参拝

(スライドショーにするほどでもありませんが)

鳥居をくぐり階段を登り、拝殿の前で参拝するまでの様子をまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年9月4日(月曜日) 午後3時半頃

  • 厚田八幡神社 一の鳥居と社号標
    道路沿いの高台を階段で上ります。
  • 厚田八幡神社 社号標
    うっすら「郷社」の文字が見えます。
  • 厚田八幡神社 一の鳥居
    軽く一礼して鳥居をくぐり階段を登ります。
  • 厚田八幡神社 参道の階段
    けっこうきつそうな階段。
  • 厚田八幡神社 手水鉢
    手水鉢が置かれていましたが水はありません。
  • 厚田八幡神社 階段中段
    だんだん草が気になってきました。
  • 厚田八幡神社 階段上段
    かなり残念な状況です!
  • 厚田八幡神社 二の鳥居
    軽く一礼して二の鳥居をくぐります。
  • 厚田八幡神社 社殿
    鈴も賽銭箱もありませんが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

厚田八幡神社 ギャラリー

境内は社殿の前以外は伸びた草に覆われた残念な状況でした。

狛犬

小さな狛犬さんはまだ新しそうです。

灯籠もすっかり草に覆われていました。

厚田八幡神社 雑草に覆われた灯籠

社号標を横から見たらメッチャ傾いていました。

厚田八幡神社 社号標を横から見た

由緒ある神社ですが草が伸び放題だったのが残念です。

境内からの眺めは最高だったのがせめてものなぐさめ・・・

厚田八幡神社 境内から見下ろす景色

厚田八幡神社 御朱印情報

平成30年頃の口コミで

「例祭日に書いていただいた」

というのを見つけましたが、今もいただけるのかどうかは不明です。

ちなみに御朱印は本務社の厚田神社ではなく漁協の方が所持しているそうです。

最後に

2023年9月4日、厚田八幡神社参拝の記録でした。

神社の近くには厚田村発祥之地碑と弁財船投錨地碑が建っています。

厚田村発祥の碑
右が厚田村発祥之地碑、左は弁財船投錨地碑