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東藻琴神社 (大空町) 参拝 2023-10-02

東藻琴神社
東藻琴神社(大空町)

東藻琴神社は大空町東藻琴に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2023年10月2日に東藻琴神社を参拝した時の記録です。

東藻琴神社概要

住所〒099-3244
北海道網走郡大空町東藻琴25
駐車場なし
社務所無人
電話0152-62-2607(小清水神社)
例祭日9月15日前の日曜日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治39年(1906年)

東藻琴神社 鎮座地マップ

東藻琴神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数

東藻琴神社のご由緒

明治39年東藻琴小学校前庭に天照皇大神と謹書した木碑を建てたのを創祀とする。
明治44年4月15日天照皇大神の木碑を上東の地に遷座する。大正初期農協第2倉庫附近に大國主神と謹書した木碑を建てた。昭和5年高丘の聖地を神地と卜し現在の地に遷座する。昭和7年御社殿を御造営し、上東の地より天照皇大神を遷座し大國主神を合祀し遷座した。昭和50年9月14日現社殿を御造営し、昭和51年9月3日神社本廳包括神社となる。昭和51年10月14日宗教法人の認証を受ける。平成17年9月15日創祀百年祭を斎行し、社殿・社務所・境内を整備する。
現在の神社境内は鎮座以来、総代・氏子の熱誠により整備され櫻の名勝となり郷土の安全発展と諸災難除けの守護神として、氏子や旧村民の心のよりどころとして崇敬され東藻琴の開拓の歴史とともに尊ばれている。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

階段を登って鳥居をくぐり、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年10月2日(月曜日) 午後4時半過ぎ

  • 東藻琴神社 境内入り口
    国道から50mほどの場所にある階段を登ります。
  • 東藻琴神社 社号標
    その右側に社号標。
  • 東藻琴神社 階段
    軽く一礼して鳥居をくぐりさらに階段を登ります。
  • 東藻琴神社 手水舎
    参道右手に手水舎。その後ろは広く開けています。
  • 東藻琴神社 手水鉢
    手水は使えませんでした。
  • 東藻琴神社 参道の大木
    二本の大木が社殿を守っているようです。
  • 東藻琴神社 狛犬と社殿
    狛犬さんも控えていました。
  • 東藻琴神社 社殿
    小さいながらも流れ造りの社殿。
  • 東藻琴神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

東藻琴神社 ギャラリー

ご本殿

社殿を正面から見るとコンパクトに見えましたが、横から見るとけっこう大きいのがわかります。

本殿の千木はご祭神が天照さんということで内削ぎ。

東藻琴神社 本殿、幣殿、拝殿

狛犬

今風の狛犬さん。

地神碑

社殿の左手奥に建つ地神碑。きれいに選定された松に囲まれています。

ちなみに天照皇大神から反時計回りに

大己貴命ー倉稲魂命ー埴安姫命ー少彦名命

石碑など

境内の右手は広い丘になっています。

東藻琴神社 境内右手の丘

その頂上付近に石碑が4基並んでいます。

左から「開拓三十年記念碑」「タイムカプセルの碑」「還暦記念碑」「鳥獣慰霊碑」。

タイムカプセルの碑には頭に「藻琴山と七十年豊かな未来」と刻まれています。

ちなみに石碑のある方から社殿の方を見ると・・・

東藻琴神社 境内を石碑の方から見る

一の鳥居と社号標の間に建つお百度石。

あと石碑ではありませんが社殿の右手前に大きな岩が・・・

社務所

参道左手にある社務所と思われる建物。神職さんの常駐はないようです。

東藻琴神社 社務所

東藻琴神社 御朱印情報

東藻琴神社の御朱印はありません。

最後に

2023年10月2日、東藻琴神社参拝の記録でした。

午後4時半を過ぎての参拝で、写真が全体的に暗くなってしまいました。

東藻琴神社 参道と社殿