北興愛宕神社 (興部町) 参拝 2023-05-22

北興愛宕神社は興部町市街中心から2kmほど西興部村側、北興地区の国道239号線沿いに鎮座する無人の神社さん。
このページは、2023年5月22日に北興愛宕神社を参拝した時の記録です。
神社の正式名称は「愛宕神社」ですが、この記事では他の愛宕神社と区別するため地名を付記しています。
北興愛宕神社概要
| 住所 | 〒098-1622 北海道紋別郡興部町北興 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 8月1日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 昭和初期 | ||
北興愛宕神社 鎮座地マップ
北興愛宕神社のご祭神
ご祭神
火産霊神(ほむすびのかみ)
日本神話の火の神。イザナギ・イザナミの神生み神話で誕生の際、イザナミが火傷を負い亡くなってしまう。愛宕神社のご祭神。
別名:火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ) 軻遇突智(かぐつち)など
北興愛宕神社のご由緒
北海道神社庁誌から
昭和四年十一月、興部市街大火(昭和二年六月)
に続き、山火事が幾度も発生した為に市街地の風上に火災
除けの神を祀ることになり、京都愛宕神社の御分霊を戴き
祀ったことに始まる。昭和六十三年、社殿の大改修と境内
地の整備が行われた。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月22日(月曜日)午前6時半頃
北興愛宕神社 ギャラリー
狛犬
鳥居をくぐると狛犬さんが控えています。


旧社殿?
社殿の左側に小さな建物が建っています。


中には古い社殿でしょうか?
ギャラリーのスペーサーは高さ30px
地鎮神
社殿の左手に建つのは地鎮神と刻まれた石碑。


二宮金次郎像
境内の左側に二宮金次郎像が建っていました。
管理人が子どもの頃、小学校の校庭には必ずといっていいほどありましたが、最近は見かけることも少なくなりました。


灯籠の電気配線
灯籠は電気で灯るようになっていました。
配線は地下に埋められているようです。


北興愛宕神社 御朱印情報
北興愛宕神社の御朱印はありません。
最後に
2023年5月22日、北興愛宕神社参拝の記録でした。
広くはない境内ですが無人とは思えないほどしっかり整備され気持ちよく参拝することができました。


















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