帯廣神社(帯広市)参拝 2022-10-13

帯廣神社は帯広市街中心に鎮座する神社さん。
鎮守の杜に囲まれ国道沿いにもかかわらず、境内はとても静かなのが不思議でした。
このページは、2022年10月13日に帯廣神社を参拝した時の記録です。
帯廣神社概要
| 住所 | 〒080-0803 北海道帯広市東3条南2丁目1番地 | ||
| 駐車場 | 社務所前と道路向かい | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00 | ||
| 電話 | 0155-23-3955 | ||
| 例祭日 | 9月24日 | ||
| 旧社格 | 県社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | 頓宮(帯広市西4南24) 春日神社(帯広市東8南18) | ||
| 公式サイト | 公式サイト 公式Twitter 公式Facebook 公式Instagram | ||
| 創建 | 明治18年(1885年) | ||
帯廣神社 鎮座地マップ
帯廣神社のご祭神
ご祭神
いわゆる開拓三神
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大那牟遅神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
明治天皇が未開の地だった北海道開拓にあたり、守護として祀るよう命じられた三神。
大國魂神・大那牟遅神・少彦名神
国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記:大己貴神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
帯廣神社のご由緒
明治16年、静岡県松崎出身の依田勉三らが晩成社を組織してオベリベリ(帯広)に入植し、同18年より祭礼(天王祭)を営んだのが帯廣神社の創祀である。明治42年に社殿造営の議起り、町内会議の上で現在地に新たに神社を創立することを決定した。翌明治43年に仮殿を造営し、同年9月24日、札幌神社(現在の北海道神宮)より御霊代を鎮斎、爾来当社例祭日を9月24日とした。翌44年、無格社。大正7年に郷社、昭和5年9月には県社に昇格。昭和11年、天皇陛下行幸の際、御使御差遣せられ、幣帛料を賜わる。昭和35年、御鎮座50周年記念祭斎行。昭和51年7月には別表神社に加列せられた。翌昭和52年より、別表神社加列・御鎮座70周年の記念事業として、帯廣神社御造営奉賛会が設立され、昭和54年に新社殿他が造営され、翌昭和55年には社務所を改築し、同年9月に奉祝祭を斎行した。
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き手水舎で身を清め、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年10月13日(木曜日)午前8時半頃
帯廣神社 ギャラリー
狛犬
御帯廣神社の狛犬さんは神門の前に鎮座しています。


神池(緑の池)
神池は帯廣神社の見所の一つ。
美瑛町の青い池に対抗して(?)通称「緑の池」と呼ばれています。
緑色の正体は浮草(うきくさ)という水草の一種なんだそう。


石碑など
神徳長照
包丁塚
故中河才助大人の碑
郷社昇格記念碑
アラカルト
古木の前に絵馬掛けが設置されていました。


境内には休憩スペースも設けられています。
こちらでもエゾリスを見ることができました。
(リスの画像は動画からのキャプチャー)


上の場所以外でも授与所の前や拝殿の前など、参拝&撮影中に3〜4回ほどエゾリス君と会うことができました。
スライドショーの中でも紹介しましたが、神馬像の印象が個人的には強く残っています。


駐車場
駐車場は社務所の前に数台駐めることができます。
国道をはさんで向かい側にとても広い駐車場があります。
駐車場を出ると大きな鳥居が建っています。


授与所 シマエナガみくじと鮭みくじ(えぞみくじ)
社殿の左手に授与所があります。


人気のおみくじはシマエナガと鮭みくじ。
シマエナガみくじは見ているだけで癒されます。


鮭みくじは北海道ご当地みくじの一つ。正式な名称は
魔鮭福鱒(まさけふくます)
⇒⇒魔を避け(鮭)て福が増す(鱒)
しゃれたネーミングですね!!
おみくじの文言は北海道弁で書かれていて
さらに釣り竿を使って引くのもユニークですね。
帯廣神社 御朱印情報
帯廣神社の御朱印は社務所でいただくことができます。

また、隣に鎮座する十勝護国神社の御朱印もいただくことができます。
(この日はコロナ禍のため二社とも書き置きでの対応でした)
最後に
2022年10月13日、帯廣神社参拝の記録でした。
町の中心で交通量が多い国道沿いにもかかわらず、鳥居をくぐると凜とした静けさに包まれ、参道を歩くだけで気持ちが洗われていくようでした。
何度となく目にしたエゾリスさんにも癒されましたよ。






























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