豊畑神社 (札幌市東区) 参拝 2022-08-04

豊畑神社は札幌市東区、豊平川と雁来新川に挟まれた場所に鎮座する無人の神社さん。
神社創立の際「ここを豊かな畑に」という当時の宮司さんの思いから命名されたそうです。
このページは、2022年8月4日に豊畑神社を参拝した時の記録です。
豊畑神社概要
| 住所 | 〒007-0820 北海道札幌市東区東雁来町361番地1 | ||
| 駐車場 | 豊畑会館の駐車場 | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 9月5日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 昭和2年(1927年) | ||
豊畑神社 鎮座地マップ
豊畑神社のご祭神
ご祭神
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
伏見稲荷神社の御分霊を祀っていることによるものです。
稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。
豊畑神社のご由緒
大正の初期、この地に入植して農業を営んだ百瀬知寿人始め、16人の人達が五穀豊穣の守護神である稲荷大神を氏神に奉斎することを願い、
北海道神社庁のホームページから
元札幌神社野村茂神官の祭祀により神名を刻んだ角材を立て、お参りしたのが始まりである。
その後、昭和2年境内地が定められ社殿も住民一丸となって奉仕建立されて、伏見の里に坐す現在の伏見稲荷社の分霊を奉斎して、豊畑神社を創立、昭和59年宗教法人となる。
写真でバーチャル参拝
参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年8月4日(木曜日)午前8時半頃
ギャラリー
狛犬
お稲荷さんということで小ぶりの狛狐さんが社殿の前に鎮座しています。


灯籠




神社の駐車場は特にありませんが、豊畑会館前の駐車スペースを利用させていただくのがいいかと・・・
豊畑神社 御朱印情報
豊畑神社の御朱印はありません。
最後に
2022年8月4日、豊畑神社参拝の記録でした。


















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