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大鳥神社 (黒松内町) 参拝 2023-10-23

大鳥神社
大鳥神社(黒松内町)

大鳥神社は黒松内町市街中心部はずれの高台に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2023年10月23日に大鳥神社を参拝した時の記録です。

大鳥神社概要

住所〒048-0101
北海道寿都郡黒松内町黒松内463
駐車場なし
社務所無人
電話0136-55-3666(目名八幡神社:蘭越町)
例祭日8月26日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建江戸時代末期?

大鳥神社 鎮座地マップ

大鳥神社のご祭神

ご祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

日本武尊(やまとたけるのみこと)

日本神話の神。第12代景行天皇の皇子・小碓命。九州南部・東国を平定したとされる日本古代の英雄。
表記:倭建命

大鳥神社のご由緒

 当神社は今から凡そ147年ほど前に朱太川(現在は緑橋附近で黒松内発祥の地碑跡)に創祀されたのがはじまりであるといわれている。御祭神は日本武尊で松前藩の花岡利右衛門の邸内に建立されていた小祠を、地元住民が協議のうえ出願し、明治9年村社に列せられた。明治39年3月23日、旧境内地80坪のうち8坪を北海道鐡道株式会社へ売却の追認を出願し同年5月21日許可される。明治44年には境内地が狭く社殿の老朽化が進んだので協議の結果、花岡利吉所有地へ移転新築を出願し翌年7月30日には許可を得て奉遷された。大正3年9月5日、神社財産の畑1畝3歩を鉄道敷地として売却が認可される。昭和9年8月31日には神饌幣帛料供進神社に指定され、9月24日には新社殿が落成した。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり階段を登り拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年10月23日(月曜日) 午前10時30分頃

  • 大鳥神社 境内入り口
    道道沿いの木立の中に建つ鳥居。
  • 大鳥神社 社号標
    鳥居の右手に自然石の社号標。
  • 大鳥神社 手水鉢
    鳥居の左手には大きな岩をくり抜いた手水鉢。
  • 大鳥神社 一の鳥居
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 大鳥神社 参道の階段
    やや急な階段を登ります。
  • 大鳥神社 二の鳥居
    階段を登り切ると素木の神明鳥居。
  • 大鳥神社 参道前半
    無人とは思えないほどきれいに整備された境内を歩きます。
  • 大鳥神社 社殿と灯籠
    立派な社殿の前に立派な灯籠。
  • 大鳥神社 社殿の廂
    ご祭神は日本武尊ということで外削ぎの千木。
  • 大鳥神社 社殿の扁額
    達筆すぎる社殿の扁額。
  • 大鳥神社 社殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

大鳥神社 ギャラリー

ご本殿

大鳥神社 本殿

狛犬

大鳥神社の狛犬さんは社殿の前と二の鳥居の横にそれぞれ1対ずつ控えています。

社殿の前の狛犬さんは今風でちょっといかつい感じ?

二の鳥居の狛犬さんは昔風。明治44年建立。

あれこれ

大鳥神社 武田真一翁顕彰之碑
神職身分2段上故大鳥神社宮司 武田信一翁 顕彰の碑

大鳥神社 歌碑
歌碑

大鳥神社 御朱印情報

大鳥神社の御朱印は蘭越町の目名八幡神社の社務所でいただくことができます。

社殿の扉にその旨案内書きが貼ってありました。

大鳥神社 御朱印の案内書き

日付が7月9日になっていますが・・・

大鳥神社 御朱印

7月9日に目名八幡神社に参拝したとき、この日は大鳥神社まで足を延ばす予定はない旨を伝えたのですが、せっかくいらしてくれたので一緒に書きますということでいただきました。

兼務社の御朱印をいただくときは参拝したかどうかを聞かれることが多い中、良心的というか珍しいパターンというか・・・

目名八幡神社含め手書きでいただきましたが、留守の時は書き置きになるそうです。

最後に

2023年10月23日、大鳥神社参拝の記録でした。

大鳥神社 狛犬と社殿