熱郛神社 (黒松内町) 参拝 2023-10-23

熱郛神社は黒松内町白井川に鎮座する無人の神社さん。
道の駅くろまつないから500mほど東の国道沿いに木製の両部鳥居が建っています。
このページは、2023年10月23日に熱郛神社を参拝した時の記録です。
熱郛神社概要
| 住所 | 〒048-0134 北海道寿都郡黒松内町白井川8-142 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | 0136-55-3666(目名八幡神社:蘭越町) | ||
| 例祭日 | 9月15日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 大正10年(1921年) | ||
熱郛神社 鎮座地マップ
熱郛神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照皇大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
熱郛神社のご由緒
開拓の当時は、集団で移住して来た人たちが、各所で守護神を祀っていた。白井川の稲荷神社・角十神社・赤井川神社・共心神社・大谷地神社などがそれで、これを大正10年に統合し、これが熱郛神社の始まりという。初めは現在の中学校の裏手に祀ったが、橋が流されたりして不便な点から大正13年に現在の場所に移された。その後昭和13年に社殿が改築された。昭和17年ごろから村社昇格の運動が始められたが、戦争のため中絶された。昭和22年宗教法人となった。熱郛神社は統合以来当地区の守護神として祭られ、祭日を9月15日と定め、色々な行事が行われて来たが、昭和25年黒松内の守田氏を招き踊山の教えを受けて以来、年々盛んになり、現在に至っている。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年10月23日(月曜日) 午前11時45分頃
熱郛神社 ギャラリー
ご本殿
拝殿と同じ赤い屋根と白い壁。
狛ギツネ 狛犬
社殿に近い方に狛ギツネさん、その手前に狛犬さん。
狛ギツネさんは顔が崩壊していました・・・かわいそう


足の間に収まっているのは大黒さんでしょうか?

小振りながら精悍な狛犬さん


忠魂碑
一の鳥居をくぐってすぐ右手に建つ大きな忠霊塔。
灯籠
参道中ほどの灯籠。小振りですがデザインが凝っています。


熱郛神社 御朱印情報
熱郛神社の御朱印はありません。
最後に
2023年10月23日、熱郛神社参拝の記録でした。
























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