熱郛馬頭観世音 (黒松内町) 参拝 2023-10-23

熱郛馬頭観世音は黒松内町白井川に鎮座する小さな祠。
このページは、2023年10月23日に熱郛馬頭観世音を参拝した時の記録・・・
そして、熱郛村役場跡広場の石碑群を紹介する記事になります。
※ 仏教系の神さまを祀る祠での参拝はあまりしないのですが、熱郛馬頭観世音は道の駅「くろまつない」の道路向かいということで、スタンプラリーで立ち寄った際に参拝しました。
熱郛馬頭観世音概要
| 住所 | 〒048-0134 北海道寿都郡黒松内町白井川 | ||
| 駐車場 | なし(スペースあり) | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | なし | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
熱郛馬頭観世音 鎮座地マップ
熱郛馬頭観世音のご祭神
ご祭神
馬頭観世音(ばとうかんぜおん)
正式には「馬頭観世音菩薩」だが略して「 馬頭観音」ということが多い。その名の通り頭上に馬の頭を乗せた観音さま。インドの神さま・ビシュヌが馬の頭に変化して敵を倒したとする神話が起源とされる。北海道の開拓に馬は濃厚や物資の運搬などに欠かせないものであり、馬の霊をねぎらい供養する仏として信仰される。
熱郛馬頭観世音のご由緒
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熱郛村役場跡地に立ち並ぶ石碑群
道の駅「くろまつない」の道路向かいの石碑が立ち並ぶ広場。
ここはもともと熱郛村役場の跡地なんだそうです。


白井川地区に点在していた石碑をこの役場跡地に集めたということで、ここではこの石碑群について簡単に紹介します。
撮影はすべて2023年10月23日(月曜日)午前11時30分頃
熱郛馬頭観世音
右から2番目に建つ祠が熱郛馬頭観世音のものだと思われます。
祠の中に石碑が祀られています。
左隣の祠
その左にある小さな祠にも何かが祀られているようですが・・・


乳牛感謝の碑
一番右側に建つ石碑には「乳牛感謝の碑」と刻まれています。
横村儀兵衛之碑
小さな祠の左隣に建つ石碑には「横村儀兵衛之碑」と刻まれています。
横村儀兵衛は塾郭の開祖とされる人物です。
白井川開拓百周年記念之碑
横村儀兵衛之碑の左隣は「白井川開拓百周年記念之碑」。
加藤岩吉翁之碑
一番左側の石碑には「加藤岩吉翁之碑」と刻まれています。
加藤岩吉さんは白井川地区の開拓功労者。
熱郛馬頭観世音 御朱印情報
熱郛馬頭観世音の御朱印はありません。
最後に
2023年10月23日、熱郛馬頭観世音参拝と熱郛村役場跡広場の紹介でした。















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