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錦山天満宮 (江別市) 参拝 2024-05-19

錦山天満宮
錦山天満宮(江別市)

錦山天満宮は江別市野幌代々木町に鎮座する神社さん。

このページは、2024年5月19日に錦山天満宮を参拝した時の記録です。

錦山天満宮概要

住所〒069-0817 北海道江別市野幌代々木町38-1
駐車場社務所の左手
社務所9:00〜17:00
電話011-383-2467
例祭日9月17日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイト公式サイト
公式Instagram
創建明治18年(1885年)

錦山天満宮 鎮座地マップ

錦山天満宮のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

平安時代の貴族・学者・漢詩人・政治家。天神信仰・天満宮の主祭神。今では学問の神として有名。元々は無実の罪で左遷され亡くなったあと、その怨霊が天神(雷神)と結びついて天神さまとなる。北野天満宮は道真の祟りを鎮めるために建てられた。

錦山天満宮のご由緒

明治18年、翌19年、九州各県・山口・広島・岡山・鳥取の各県から野幌屯田兵の入植により原始の密林を開拓し、
入植者の「心のよりどころ」として明治22年伊勢皇大神宮から御分霊を奉斎したのが始まりである。昭和62年には御鎮座百年を迎えた。
創祀当時は「錦山神社」として野幌地域の鎮守、五穀豊穣の神として崇拝されていた。
昭和48年、九州太宰府天満宮から菅原道眞公の御分霊を奉戴し、錦山天満宮と改名して以来「天神さま」の御神徳を仰ぎ今日に至る。
平成2年には、太宰府天満宮より御神納の梅の苗木を賜り、境内には梅園が造成された。
また、受験シーズンになると、近くの中学・高校生を始め道内各地の受験生が合格祈願に訪れる。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2024年5月19日(日曜日) 午前9時頃

  • 錦山天満宮 境内入り口
    江別第二中学校の裏手の道路向かいに一の鳥居。
  • 錦山天満宮 道路沿いの社号標
    鳥居の左手に立つ社号標の字は堂垣内さんの書いたものなんですね。
  • 錦山天満宮 一の鳥居
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 錦山天満宮 参道前半
    左手は駐車スペース、右手には屯田資料館が。
  • 錦山天満宮 参道中ほど
    社殿へはまっすぐ進みます。
  • 錦山天満宮 境内の社号標
    ここにも社号標。
  • 錦山天満宮 由緒碑
    そして由緒碑。
  • 錦山天満宮 二の鳥居
    軽く一礼して二の鳥居をくぐり先に進むます。
  • 錦山天満宮 参道後半
    砂利の参道を歩きます。
  • 錦山天満宮 手水舎
    社殿の手前右手に手水舎。
  • 錦山天満宮 手水鉢
    ひしゃくを使って清めます。
  • 錦山天満宮 社殿
    社殿の前に進みます。
  • 錦山天満宮 社殿の廂
    ご祭神は天神さまということで外削ぎの千木。
  • 錦山天満宮 社殿の扁額
    社殿に掛かる金文字の扁額。
  • 錦山天満宮 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

錦山天満宮 ギャラリー

ご本殿

錦山天満宮 本殿

狛犬

昔風の狛犬さん。昭和14年奉納と刻まれています。

石碑など

二の鳥居の手前、参道と屯田資料館の間に建つ石碑群。

錦山天満宮 石碑群

忠霊塔

真ん中の大きな石碑は忠霊塔。右手の石碑に碑文が書かれています。

錦山天満宮 忠霊塔

包丁塚

忠霊塔の左手は包丁塚。

包丁塚とは使い古されたり使えなくなった包丁を奉納しその御霊を鎮めるための塚。

包丁に対する感謝の気持ちを表し、包丁捌きの技術の向上を祈願する意味も込められています。

錦山天満宮 包丁塚

古い手水鉢?

忠霊塔の右手には変わった形の石。

手水鉢として使われていたものではないかと思われます。

錦山天満宮 古い手水鉢?

歌碑

忠霊塔などの石碑群のすぐ近くには屯田兵二世が詠んだと書かれる歌碑。

錦山天満宮 歌碑

あれこれ

錦山天満宮 ご神木?
ご神木?
錦山天満宮 絵馬掛け
絵馬掛け
錦山天満宮 神輿庫?
神輿庫?

錦山天満宮の境内は錦山緑地と隣接していて散歩するにはもってこいの環境です。

駐車場と社務所

社殿の左手の建物が社務所。

社務所の前の広いスペースが駐車場になります。

錦山天満宮 えぞみくじ 幸路みくじ

えぞみくじとは北海道のご当地おみくじ。

北海道各地の特産品を張り子のモチーフとし、ダジャレがきいたネーミングがとってもユニークなおみくじ。

錦山天満宮のえぞみくじ

錦山天満宮のえぞみくじはサイロ(穀物や飼料を一時保管する倉庫)をモチーフにした

幸路(さいろ)みくじ

名前の「幸路」は「幸せの路」を意味し、縁起の良いネーミングです。

幸路みくじはひき方もユニークで、リモコンのクレーン車を使って釣り上げます。

錦山天満宮 幸路みくじ

錦山天満宮 御朱印情報

錦山天満宮の御朱印は社務所でいただくことができます。

今回は御朱印帳に書いていただきました。

兼務社の大麻神社の御朱印もいただくことができます。

最後に

2024年5月19日、錦山天満宮参拝の記録でした。

錦山天満宮 社殿