南富良野町の神社一覧
富良野の地名は、アイヌ語の「フラ・ヌ・イ」(臭・もつ・所)が転訛したとする説が有力で、富良野川が硫黄の臭気を含んでいたことから呼ばれていたと考えられています。
南富良野町の地名は、明治41年(1908年)に下富良野村(今の富良野市)から独立した時、富良野の南にあることからつけられました。

この記事では、南富良野町に鎮座する10の神社(境内社、碑、廃社などを含む)の概要について書いています。
※ ⛩️ マークがある神社:北海道神社庁所属
※ 赤太字の神社:当社で御朱印がいただけます
※ 青太字の神社:本務社で御朱印がいただけます
※ 黒太字の神社:本務社同印でいただけます
GoogleMapによる南富良野町の神社一覧
マップ左上の
アイコンをクリックすると神社の一覧が表示されます。
神社名の横に○や●、▲などの記号が付いている場合があります。
- ○:北海道神社庁に所属する神社
- ●:ご朱印がいただける神社
- ▲:他の神社でご朱印がいただける神社
神社名をクリックするとその神社の情報が表示されます。たとえば上〜2番目の釧路神社をクリックしてみます。
▲印がついている神社はどこの神社でご朱印をいただけるか確認することができます。
以上、簡単ですがGoogleマイマップについての説明でした。もっと詳しい使い方を知りたい時は、下をクリックしてみて!
国道38号線周辺の神社一覧
妙見神社(幾寅)
〒079-2401 北海道空知郡南富良野町幾寅
国道38号線そばの浅野会館駐車場のすぐ脇に鎮座。
左隣に地神碑が祀られています。
地神社(幾寅)
〒079-2401 北海道空知郡南富良野町幾寅
国道38号線そばの浅野会館駐車場のすぐ脇に鎮座。
右隣に妙見神社が祀られています(石碑のみ)。
南富良野神社 ⛩️
〒079-2400 北海道空知郡南富良野町幾寅1210
南富良野町市街中心の丘の上に鎮座。
道道1030号石勝高原幾寅線沿いに赤い一の鳥居。国道38号線との交差点からは350mほど。
二ノ鳥居まではおよそ200mほど歩きます。
北海道神社庁
- 駐車場:
- 社務所:無人
- TEL:0167-22-2731(富良野神社)
- 例祭日
- 9月17日
- ご祭神
- 天照皇大神(あまてらしますすめおおかみ)
落合八幡神社
〒079-2551 北海道空知郡南富良野町落合
国道38号線沿い、道道1117号落合停車場線との交差点向かいの高台に鎮座。
手水舎が北海道の形をしているそうです!
国道237号線周辺の神社一覧
金山神社
〒079-2131 北海道空知郡南富良野町金山
国道237号線から100mほど離れた高台に鎮座。
国道の交差点からも赤い鳥居が目に入ります(車を走らせながらでは無理かも)。
地神社(金山1240)
〒079-2131 北海道空知郡南富良野町金山1240
金山地区の農道沿いに鎮座。
国道237号線との交差点から2km弱の場所。地神社という割に立派な赤い鳥居が建っています。
神社(金山)
〒079-2131 北海道空知郡南富良野町金山
国道237号線沿いの林の中に鎮座。
ストリートビューでは参道は草ボウボウ、鳥居もこわれかけているように見えます。
道道465号線周辺の神社一覧
水神(金山)
〒079-2131 北海道空知郡南富良野町金山
道道465号金山幾寅線沿いの林の中に鎮座。
子宝神社
〒079-2411 北海道空知郡南富良野町東鹿越
道道465号金山幾寅線沿い、かなやま湖森林公園の一角に鎮座。
元々は「鹿越神社」として、かなやま湖に沈んだ集落の神社なんだそうです。
- ご祭神
- 天照皇大神(あまてらしますすめおおかみ)
- 大己貴命(おおなむちのみこと)
- 少彦名命(すくなひこなのみこと)
- 猿田彦命(さるたひこのみこと)
- 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
神社(東鹿越)
〒079-2411 北海道空知郡南富良野町東鹿越365
道道465号金山幾寅線からかなやま湖に架かる鹿越大橋を渡った先、日鉄鉱業東鹿越鉱業所向かいの小さな林の中に鎮座。小さな社の後ろはJR根室本線。











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