抜海神社 (稚内市) 参拝 2022-05-31

抜海神社は稚内市の西海岸、抜海地区に鎮座する無人の神社さん。
道道106号線沿いに赤い鳥居が建っていますが、
それよりも地名由来となった大きな岩に目を引かれます。
このページは、2022年5月31日に抜海神社を参拝した時の記録です。
抜海神社概要
| 住所 | 〒097-0035 北海道稚内市抜海村バッカイ44 | ||
| 駐車場 | 鳥居の横にスペースあり | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 6月21日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
抜海神社 鎮座地マップ
抜海神社のご祭神
ご祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
「うか」は穀物・食物の意味であり、稲霊を意味する「うけ」の古形で、稲の精霊を神格化した神。稲荷神社のご祭神で日本書紀に記される倉稲魂神(うがのみたまのかみ)と同神。
抜海神社のご祭神として明記されたものはありませんが、鳥居の扁額に書かれた「稲荷大明神」の文字を元に、一般的に稲荷神社のご祭神といえば、ということで書いています。
抜海神社のご由緒
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写真でバーチャル参拝
参拝するまでの様子を写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月31日(火曜日) 午前11時半過ぎ
ギャラリー
後ろに回ると立派なご本殿が・・・
狛犬さんなど神社らしいアイテムはなく、社殿の右側に忠魂碑があるだけでした。
何よりも右手の奇岩が気になってしまいます。


(後日調べると)稚内市指定の抜海岩陰遺跡。
先史時代の生活の場で、オホーツク式土器のほか、擦文式土器や続縄文時代の後北式土器も出土したそう。
バッカイの地名由来はアイヌ語の「パッカイ・ペ=子を背負う・もの」。
これはこの大岩が小岩を背負うように見えたことに由来しているとか・・・
抜海神社 御朱印情報
抜海神社の御朱印はありません。
最後に
2022年5月31日、抜海神社参拝の記録でした。
参拝した後振り返ると利尻富士がきれいに見えていました。
後で気づいたのですが
抜海神社から1kmも離れていない「保食神社」の鳥居がそっくりの形をしていました。






















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