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祝津神社 (室蘭市) 参拝 2022-05-01

8月 17, 2023

祝津神社本殿
祝津神社 本殿(?)

祝津神社は室蘭市祝津公園の東側に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2022年5月1日に祝津神社を参拝した時の記録です。

祝津神社概要

住所〒051-0036
北海道室蘭市祝津町3丁目8-6
駐車場なし
社務所なし
電話
例祭日7月第2日曜日
旧社格なし
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治22年(1889年)

例祭日には道の駅 みたら室蘭でお祭りが行われるそうです。

祝津神社 鎮座地マップ

祝津神社のご祭神

ご祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
琴平神(ことひらのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
稲荷大明神(いなりだいみょうじん)

誉田別命(ほんだわけのみこと)

第15代応神天皇のこと。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
表記:品陀和気命など
別名:大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

琴平神(ことひらのかみ)

神仏習合による航海・漁業の神さま。琴平神社(現・香川県の金刀比羅宮)のご祭神・大物主神がインドの仏法守護神「金毘羅(クンビーラ)」と習合して金毘羅大権現と呼ばれるようになる。明治の神仏分離で金刀比羅宮になり現在に至る。
表記:金刀比羅神など

保食神(うけもちのかみ)

日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など

稲荷神(いなりのかみ)

稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。

祝津神社のご由緒

由緒
祝津神社は、明治二十二年十月創立されたこと
に始まる。町内の有志が、函館ドック室蘭工場が構内に祀っ
ていた琴平神と付近の小宮造船所(のち光造船所)と同町
の須藤善之(造船棟梁)が祀っていた稲荷大明神二柱の合
計三柱を祝津神社に遷座し、明治二十二年十月十七日、神
社新築落成を祝って、初めての祭典が行われた。同二十三
年に祭神をいったんそれぞれの本社殿に返し、改めて室蘭
八幡神社の祭神(誉田別命、琴平神、保食神)の御分霊を
迎えた。函館ドック小宮造船は、敗戦による賠償指定工場
となった為に、構内神社を廃社しなければならない状況に
あり、船棟梁の小祠継承者が無く、これも廃社寸前であっ
たため、この三社を一箇所に遷座して現在の祝津神社が新
設された。

写真でバーチャル参拝

参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年5月1日(日曜日)午後4時頃

  • 祝津神社階段
    絵鞆中央通りの一本祝津公園側の道路沿いに階段と鳥居が見えます。
  • 祝津神社の階段を登る
    階段を登ります。
  • 祝津神社鳥居
    階段の途中にある木製の鳥居。絵鞆神社で見た鳥居とどことなく似ています。
  • 祝津神社水鉢
    鳥居の足元に水鉢が置いてありました。
  • 祝津神社階段
    鳥居の前で軽く一礼をしてくぐりさらに階段を登ると社殿が見えてきました。
  • 祝津神社拝殿
    階段を登り切ると目の前に社殿が。
  • 祝津神社拝殿の前
    入口の前の彫刻に歴史が感じられます。
  • 拝殿入り口の賽銭投入口
    よく見ると入口にお賽銭を入れる穴が開いてました。二礼二拍手一礼にて参拝します。

ギャラリー

参拝した後、社殿の後ろに回ってみると祠が建っていました。

こちらがご本殿ということでしょうか?

祝津神社本殿
祝津神社 本殿(?)

社殿の裏に上側の道路に抜ける道がついています。

車でこちらにくれば、階段を登ることなく参拝できますね。

上側の道路から見た祝津神社社殿

祝津神社には狛犬や手水舎など、神社らしいアイテムはありませんでした。

階段を降りる前に祝津の町を見下ろしました。

遠くには室蘭港も見えます。

境内から祝津の町を見下ろす

祝津神社 御朱印情報

祝津神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年5月1日、祝津神社参拝の記録でした。

この日のように普段は参拝する人も少ないのでしょうが、お祭りの日には道の駅前の広場などでイベントが賑やかに行われるそうです。