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尾幌神社(厚岸町) 参拝 2022-09-21

8月 20, 2023

尾幌神社
尾幌神社(厚岸町)

尾幌神社は厚岸町尾幌に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2022年9月21日に尾幌神社を参拝した時の記録です。

尾幌神社概要

住所〒088-0871
北海道厚岸郡厚岸町尾幌
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日4月26日
7月20日前後の土日
旧社格無格社
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治34年(1901年)

尾幌神社 鎮座地マップ

尾幌神社のご祭神

ご祭神
北海道神宮御分霊
大国魂神(おおくにたまのかみ)
大那牟遅神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

大国魂神(おおくにたまのかみ)

国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。

大那牟遅神(おおなむちのかみ)

出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記:大己貴神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数

少彦名神(すくなひこなのかみ)

大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。

尾幌神社のご由緒

北海道神社庁誌から

明治三十四年、入植と同時に敏内地区の小高い
丘に建立されたことに始まる。社の前は周囲八〇m程の競
馬場があり、夏の祭典では近郷より多くの競走馬が参加し
盛大を極めた。昭和三年、現在地へ奉遷、同四十五年には
火災で焼失してしまったが後に再建された。

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月21日(水曜日)午前7時半過ぎ

  • 尾幌神社 鳥居
    道道沿いの民家の間に建つ鳥居を軽く一礼してくぐります。
  • 尾幌神社 参道
    鳥居をくぐり草が伸びた参道を歩きます。犬に思いっきり吠えられました。
  • 尾幌神社 境内
    民家の屏を越えると思いのほか広い境内です。ここまで来ると犬も吠えるのをやめてくれました。
  • 尾幌神社 狛犬と社殿
    社殿の前には小振りな狛犬が立っています。
  • 尾幌神社 社殿
    参道の草の伸び具合から想像していたよりもはるかにしっかり管理されている社殿です。
  • 尾幌神社 社殿の廂
    ご祭神は北海道神宮からの御分霊とのことですが千木は内削ぎですね。
  • 尾幌神社 社殿の扁額
    社殿の上に架かる扁額の文字がすばらしい・・・!!
  • 尾幌神社 社殿の前
    お賽銭箱などありませんでしたが、二礼二拍手一礼にて参拝しました。

尾幌神社 ギャラリー

ギャラリーというほど写真はありませんが・・・

狛犬

歴史を感じる狛犬さんです。

社殿の前に小さな手水鉢が置かれていたのを、参拝の後気がつきました。

尾幌神社 手水鉢

社殿の右手に木製の碑が・・・

文字が薄れてはっきりわかりませんが・・・

○○の八十周年記念碑のようです?

尾幌神社 ○○の80周年記念碑

尾幌神社 御朱印情報

尾幌神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年9月21日、尾幌神社参拝の記録でした。

鳥居をくぐった後参道に草が伸びていましたが、社殿に近づくと思いのほか管理されていることがわかりました。

社殿の方から草が伸びた参道を見る

尚、尾幌神社参拝の際はこの青い屏を通り過ぎるまでは、犬に吠えられることを覚悟しておいた方がよいでしょう・・・

番犬としての役目を忠実に果たす立派なワンちゃんだと思います。