弟子屈神社 (弟子屈町) 参拝 2023-10-01

弟子屈神社は弟子屈町市街中心部に鎮座する神社さん。
弟子屈小学校の向かいに大きな鳥居が建っています。
このページは、2023年10月1日に弟子屈神社を参拝した時の記録です。
弟子屈神社概要
| 住所 | 〒088-3214 北海道川上郡弟子屈町高栄2丁目3-4 | ||
| 駐車場 | 社殿の左手 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0154-82-2074 | ||
| 例祭日 | 8月20日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治25年(1892年) | ||
弟子屈神社 鎮座地マップ
弟子屈神社のご祭神
ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
日本神話に登場する神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の御祭神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。「うけ」は食べ物のことであることから稲荷神と同一視されるようになる。
表記:豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神 豊宇気毘目大神など
弟子屈神社のご由緒
境内の由緒板から
明治二十五年、本町移民の先駆者、柳沼萬之助、
土沼寅吉、横田助作、本山七右衞門等相議いて
伊勢より二柱の大神を奉祀。
昭和六年村社に列格、昭和九年旧社殿二十坪造営、
同年神饌弊供進神社に指定される。
昭和四十二年社殿を全焼するも御神体には災い無く
翌年御造営。
社紋八咫の鏡に桜、境内地七、八五三坪
明治25年弟子屈村字鐺別123番地1に小社殿を建立するを創祀とする。昭和6年12月1日創立出願。昭和8年7月27日内務省北第9号を以て創立許可を受ける。昭和10年3月14日村社に列格。同年4月28日神饌幣帛供進神社に指定。昭和21年宗教法人設立。平成5年11月3日、御創祀百年記念大祭斎行。記念事業を興す。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年10月1日(日曜日) 午前11時半頃
弟子屈神社 ギャラリー
狛犬
ユニークな風貌の狛犬さん。
風化が激しく痛々しいのがかわいそう


ご神木
樹齢200年と言われるエゾヤマザクラ。
昭和42年の火災で枝の一部が失われたそうです。
角度を変えて2枚。


石碑など
忠魂碑
境内右手奥に建つ大きな忠魂碑。


開基之碑
歴代宮司の碑
二の鳥居の手前に建つ2つの石柱。
左が初代、右が2代目宮司の碑。
創祀100年記念と鳥居奉納の碑
一の鳥居を越えてすぐ右手に建つ2基の石碑。
左が「弟子屈神社御創祀百年記念」の碑、右が「鳥居奉納の碑」。
あれこれ
社殿の右手に建つのは神輿庫でしょうか?境内左手にあるのは神楽殿(?)


社殿左手に社務所、その左手に広い駐車場。駐車場の片隅になぜかバスケットボールのリングが・・・





木の枝で遊んでいたエゾリスを撮影しました。
いつもブレブレの写真しか撮れないのですが、この日は珍しくブレが少なかったのでアップします。
弟子屈神社 御朱印情報
弟子屈神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
この日は留守のようでしたが社務所の扉は開いていました。
中に書き置きの御朱印が置いてありました。

弟子屈神社の御朱印は「獅子舞」「天狗舞」「龍の日」の3種類が用意されていました。
今回は「獅子舞」と書かれたものをいただきました(初穂料500円は下の賽銭箱に入れました)。

また、兼務社の川湯神社、美留和神社のほか不動明王、馬頭観音菩薩と書かれた御朱印も用意されていました。

最後に
2023年10月1日、弟子屈神社参拝の記録でした。




























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