住吉神社 (鷹栖町) 参拝 2024-05-07

住吉神社は鷹栖町14線に鎮座する無人の神社さん。
このページは、2024年5月7日に鷹栖町の住吉神社を参拝した時の記録です。
住吉神社概要
| 住所 | 〒071-1254 北海道上川郡鷹栖町14線 | ||
| 駐車場 | なし(境内に駐車可) | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治41年(1908年) | ||
住吉神社 鎮座地マップ
住吉神社のご祭神
ご祭神
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)
神功皇后(じんぐうこうごう)
4柱の御祭神はいわゆる住吉大神と呼ばれます。
日本神話の神。伊邪那岐命の禊ぎで生まれた底筒之男神・中筒之男神・上筒之男神 三神の総称。神功皇后の三韓出征の際、神威を発揮した海の神。「住吉大神」という場合神功皇后を含めた4柱の総称として呼ぶこともあり、全国の住吉神社の総本社 住吉大社のご祭神。
表記:住吉三神など
住吉神社のご由緒
明治四十一年、大阪人である藤野農場々主の藤野四郎兵衛氏が、大阪の住吉大社より神霊を奉詞して神殿を建立したのが創始であり、拝殿は大正元年十月に小作者一同の奉仕で建立された。
境内の百年記念碑から
昭和五十四年に移染改装され、鳥居も建てられた。この社の神霊はニッケルの丸鏡で住吉皇大神と刻まれている。祭神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命の三神と神功皇后であり、いずれも人間の幸を守る神である。
生産地の藤野地区は、昭和六年、七年、九年、十年と冷害の連続で、農家経済の悪化はその極みに達し、負債整理対策の実行で、地区住民はその決意を守り神である住吉神社に誓いをたて、守護を祈っている。
変革する情勢の中にあっても、氏子の強い絆で現在保持管理されている。
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した住吉神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2024年5月7日(火曜日) 午前9時30分頃
小雨が降り傘を差すのがきびしいほどの強風の中・・・
鷹栖町市街中心から北に3kmほど。
道道99号線と道道520号線との交差点、鷹栖町14線12号の一角に鎮座する住吉神社。


軽く一礼して鳥居をくぐります。
草が伸びかけた参道を歩き二礼二拍手一礼にて参拝しました。
建て替えられたばかりのようにきれいな社殿でした。
ピンク色っぽい屋根と白い壁のコントラストがかわいらしい印象。
住吉神社 ギャラリー
小さな神社ですが境内には由緒がわかる石碑が建つなど、地元の人にとって大切な神社であることが伺えます。
鳥居の右手には「住吉神社百年記念碑」
鳥居の左手に建つピンク色の祠(?)は末社でしょうか?
社殿の屋根の色とおそろいでかわいいです。
その左隣には二つの石碑。


道道に向かって建つ「栄魂」と刻まれた大きな石碑。


住吉神社 御朱印情報
鷹栖町 住吉神社の御朱印はありません。
最後に
2024年5月7日、鷹栖町 住吉神社参拝の記録でした。
最初に着いたときは雨風が強くて撮影するのをあきらめて次の北野神社へ向かいました。
北野神社での参拝と撮影を終え、ダメ元で戻ってきたら風はかなり弱まっていたので、なんとか写真を残すことができました。















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