北鎮安全神社 (北海道護国神社境内社) 参拝 2024-05-06

北鎮安全神社は北海道護国神社の境内に鎮座する末社さん。
このページは、2024年5月6日に北鎮安全神社を参拝した時の記録です。
北鎮安全神社概要
| 住所 | 〒070-0901 北海道旭川市花咲町1丁目2282-2 | ||
| 駐車場 | 北鎮安全神社 社殿横 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(北海道護国神社) | ||
| 電話 | 0166-51-9191(北海道護国神社) | ||
| 例祭日 | 8月10日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 昭和10年 | ||
北鎮安全神社 鎮座地マップ
北鎮安全神社のご祭神
ご祭神
北鎮大神(ほくちんおおかみ)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
愛宕大神(あたごのおおかみ)
雷電大神(らいでんおおかみ)
茨城県鹿島神宮のご祭神・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と千葉県香取神宮のご祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の総称。共に武芸の神。
伊勢市宇治浦田町の猿田彦神社のご祭神。古来からみちびきの神として名高い。国土開発、豊産の神。
京都市嵯峨愛宕の愛宕神社のご祭神・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)のこと。護国鎮火の神。
群馬県佐波郡境町の雷電神社の主祭神・大雷命(おおいかづちのみこと)のこと。雷災除けの神。
北鎮安全神社のご由緒
交通を主とし、諸事の安全災害防除の守護神を祀り、車を始め諸事の祈願祭を取り行っている。
北海道護国神社公式サイトから
昭和10年に第七師団官舎地帯の氏神として旭川市四区の偕行社前庭に遷され、御祭神には武芸の神である鹿島神宮の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と香取神宮の経津主大神(ふつぬしのおおかみ)の御分霊を拝戴し、「北鎮神社」と称する。昭和43年の開道100年記念事業の一環として当神社(現・北海道護国神社)内に奉遷され、これまでの両神のほかに車社会の現出に鑑み、交通安全・産業守護の守神として新たに3神社の安全3神の御分霊を奉戴し合祀することとなり、「北鎮安全神社」と面目を改めた。
昭和43年12月29日に創建、遷座祭が執行される。
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した北鎮安全神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2024年5月6日(月曜日) 午後1時40分頃
北鎮安全神社に参拝するための入口が2カ所あります。
国道沿いの巨大社号標から一の鳥居に向かう途中に一カ所。


もう一つは一の鳥居をくぐってすぐ左手に。


どちらからいっても社殿の正面に出ます。
ちなみに社殿の左側、赤い車が駐まっているあたりが北鎮安全神社の駐車場になります。
末社ですが本社に劣らず色鮮やかな社殿です。


扉は開けることができました。
お賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。
北鎮安全神社 御朱印情報
北鎮安全神社の御朱印は北海道護国神社の社務所でいただくことができます。

今回は書き置きでいただきました。

最後に
2024年5月6日、北鎮安全神社参拝の記録でした。











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