聖徳神社 (樽前山神社境内社) 参拝 2023-05-09

聖徳神社は苫小牧総鎮守・樽前山神社の境内に鎮座する末社さん。
このページは、2023年5月9日に聖徳神社を参拝した時の記録です。
聖徳神社概要
| 住所 | 〒053-0035 北海道苫小牧市高丘6 | ||
| 駐車場 | 樽前山神社駐車場 | ||
| 社務所 | 樽前山神社社務所 | ||
| 電話 | 0144-36-6661(樽前山神社) | ||
| 例祭日 | 9月第一日曜日 | ||
| 旧社格 | ー | ||
| 所属 | ー | ||
| 摂社・末社 | ー | ||
| 公式サイト | ー | ||
| 創建 | 明治41年(1908年) | ||
聖徳神社 鎮座地マップ
聖徳神社のご祭神
ご祭神
聖徳太子(しょうとくたいし)
{別名:厩戸皇子(うまやどのおうじ)}
聖徳神社のご由緒
聖徳太子は用明天皇の第一皇子として敏達(西暦五七四年)生誕され、幼少より賢明にして叔母でもある推古天皇の御代皇太子となり若干二十歳にして摂政として大政を司るに至る。
境内の由緒板から
政治の基調に仏教精神を積極的に採り入れ、道義と平和を基調として冠位十二階・憲法十七条を制定するなど新しい政治制度を確立。
また遣隋使を派遣、外交にも力を尽くして大陸文化の導入に務め、仏像を造り寺院を建てることを奨励。自らも法隆寺をはじめ多くの寺院を建て、更には朝鮮から僧侶・美術家・建築大工等を招き指導奨励したことで、日本建築の基礎を築かれた御功徳を偲び「建築・土木の神様」と仰がれるに至ったのである。
推古三十年(西暦六二二年)二月二十二日享年四十九歳逝去
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年5月9日(水曜日)
聖徳神社は他の末社とは別の場所、駐車場の脇に鎮座します。

聖徳神社 ギャラリー
ギャラリーというほど枚数はありませんが・・・
ちなみに狛犬さんはいません。
社殿の左側に立つ石碑。
社殿の反対側には社務所と書かれた小さな建物。
17条の憲法、有名な「和を以て貴しとなし」から始まる第1条の全文が掲載されています。


聖徳神社 御朱印情報
聖徳神社の御朱印はありません。
最後に
2023年5月9日、聖徳神社参拝の記録でした。
樽前山神社参拝の際は、合わせて参拝することをオススメします。





















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