鬼鹿厳島神社 (小平町) 参拝 2023-07-30

鬼鹿厳島神社は小平町鬼鹿地区の高台に鎮座する神社さん。
このページは、2023年7月30日に鬼鹿厳島神社を参拝した時の記録です。
鬼鹿厳島神社概要
| 住所 | 〒078-3441 北海道留萌郡小平町鬼鹿港町200 | ||
| 駐車場 | 参道の右手、社務所前 | ||
| 社務所 | 有人 | ||
| 電話 | 0164-57-1615 | ||
| 例祭日 | 7月3日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 天明6年(1786年) | ||
鬼鹿厳島神社 鎮座地マップ
鬼鹿厳島神社のご祭神
ご祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
日本神話の女神。アマテラスとスサノオの誓約で生まれた宗像三女神の一柱。神仏習合時代には七福神の一柱・弁財天(弁天さま)と同神とされ、全国の弁財天社に祀られる。
表記:市杵嶋姫神 市岐島比売神など
鬼鹿厳島神社のご由緒
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天明6年松前郡福島の栖原彦右衛門が天登雁村に創祀したと伝わる。明治12年村社となり明治41年鬼鹿村の市街地化により天登雁村より鬼鹿村(現在地)に遷座する。奥場所といわれた留萌地方にあって当社も鰊漁に従事する網元や漁業者の崇敬が厚く、現在も継承されている。明治36年より松前神楽が伝承され、鰊漁華かな時代には盛んに松前神楽が奉納され現在もその活動が盛んである。昭和21年宗教法人を設立、現在に至る。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年7月30日(日曜日) 午前11時30分頃
鬼鹿厳島神社 ギャラリー
ギャラリーというほど写真はありませんが・・・
狛犬
スリムですが精悍な顔立ちの狛犬さん。


社殿の彫刻
社殿の正面には細かい彫刻が施されています。



明治神宮鎮座祭記念碑
社殿の手前左手に立つ石碑。
鬼鹿松前神楽 由緒
小平町の無形文化財鬼鹿松前神楽の由来が書かれた由緒板。
一番下の階段横に建っていました。
鳥居の跡?
きれいな石畳の横にある柱の跡?
ここに一の鳥居が建っていたのでしょうか?
そうだとしてなぜ撤去することになったのでしょう?気になります。


社務所
社殿の右手奥にあるのが社務所だと思われます。
鬼鹿厳島神社 御朱印情報
鬼鹿厳島神社では御朱印の取扱はありません。
(社務所には人が常駐されているようですが・・・)
最後に
2023年7月30日、鬼鹿厳島神社参拝の記録でした。
境内から見下ろす景色が意外とイケました。























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