天塩厳島神社 (天塩町) 参拝 2023-07-30

天塩厳島神社は天塩町川口の国道沿いに鎮座する神社さん。
見るからに重厚そうな社殿は天塩町の有形文化財に指定されています。
このページは、2023年7月30日に天塩厳島神社を参拝した時の記録です。
天塩厳島神社概要
| 住所 | 〒098-3312 北海道天塩郡天塩町川口1226 | ||
| 駐車場 | 社務所前またはいつくしま公園駐車場 | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00 | ||
| 電話 | 0163-22-1036 | ||
| 例祭日 | 7月17日 | ||
| 旧社格 | 郷社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | 金刀比羅神社 稲荷神社 | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 文化元年(1804年) | ||
天塩厳島神社 鎮座地マップ
天塩厳島神社のご祭神
ご祭神
市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
日本神話の女神。アマテラスとスサノオの誓約で生まれた宗像三女神の一柱。神仏習合時代には七福神の一柱・弁財天(弁天さま)と同神とされ、全国の弁財天社に祀られる。
表記:市杵嶋姫神 市岐島比売神など
天塩厳島神社のご由緒
天塩厳島神社は文化元年9月1日(1804)紀伊国有田郡栖原村出身栖原角兵衛が水戸藩のサケ・マス漁場経営のために天塩川河岸に運上所を開設する際、守護神として「市杵島姫命」の御分霊を迎えたと伝えられる。明治9年村社と公称し、明治43年社殿を川口基線に建立、同年7月16日に遷座祭を執行した。大正14年12月本殿造営起工。翌15年6月完成。昭和2年9月9日に内務省令をもって郷社の社格に列せられ、さらに昭和15年春拝殿を改築し参道両側に神灯1対を設けた。文化元年当時西エゾ領はまだ松前藩領で水戸藩の領地支配になったのは明治2年8月から2年間だけである。天塩領は松前藩の家老職の家柄である松前内記の知行地で栖原屋は歴代その場所請負人だった。文化元年の天塩場所は6代目角兵衛の支配人栖原彦兵衛の請負で同人が配下に命じてこれを祀ったものであり水戸藩の運上屋とするのは誤りである。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年7月30日(日曜日) 午後3時頃
社務所の近くに車を駐めるとすぐ参拝できますが、今回は天塩いつくしま公園の駐車場に車を駐め、一の鳥居から300mほど歩いて参拝しました。

天塩厳島神社 末社 稲荷神社
社殿に向かって右側、手水舎の反対側に鎮座する末社は稲荷神社。




社殿の前には小さくてかわいらしい狛ギツネさんがチョコンと鎮座。
風化が歴史を伝えます。


天塩厳島神社 末社 金毘羅神社
社殿に向かって左側、手水舎の後ろに鎮座するのが末社、金毘羅神社。
正面から見ると小さく見えますがご本殿が別にある立派なお社です。




天塩厳島神社 末社 太平山三吉神社
社殿の右手にある石碑には「太平山三吉神社」と書かれています。
末社ということでいいんでしょうね??
天塩厳島神社 ギャラリー
狛犬
社殿の前には大小2対の狛犬さんが鎮座しています。




このどちらかが北海道で一番古い狛犬ではないか?という情報をネットで見ましたが、今回宮司さんが留守で確認することができませんでした。
あれこれ
社殿の横にあるのは神輿庫。
稲荷神社の前に立つのは仏教的(?)な塔。
彰功碑
天塩厳島神社の長い参道の左手に彰功碑への参道(?)が延びています。
一の鳥居の横「いつくしま公園」の石碑から歩きます。


天塩町開基百年記念碑
彰功碑の横には天塩町開基百年記念碑。
天塩厳島神社 御朱印情報
天塩厳島神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
今回はご縁がありませんでした。
最後に
2023年7月23日、天塩厳島神社参拝の記録でした。
社殿のそばに立つ説明書きに有形文化財に指定されたいきさつが書かれています。































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません