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神恵川神社 (共和町) 参拝 2023-10-21

神恵川神社
神恵川神社(共和町)

神恵川神社は共和町発足に鎮座する無人の神社さん。

泊村のとまりん館に向かう途中偶然見かけ立ち寄りました。

このページは、2023年10月21日に神恵川神社を参拝した時の記録です。

神恵川神社概要

住所〒045-0122
北海道岩内郡共和町発足239番地16
駐車場なし(鳥居の横にスペースあり)
社務所無人
電話0135-62-0143(岩内神社)
例祭日9月8日
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治20年(1887年)

神恵川神社 鎮座地マップ

神恵川神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
八幡大神(はちまんおおかみ)
水天宮大神(すいてんぐうのおおかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

八幡大神(はちまんおおかみ)

第15代応神天皇の神霊。また、応神天皇、比売神、神功皇后の三柱の神をセットにして八幡神・八幡大神とすることも多い。神仏習合時代には八幡大菩薩とも称された。
別名:誉田別命など

水天宮大神

天御中主神と平家ゆかりの安徳天皇、高倉平中宮、二位の尼の4柱の神の総称。

神恵川神社のご由緒

 明治20年から谷川松太郎の裏山に標柱を建てて、開拓守護神として青年団が地神を祀っていたが、明治38年9月10日現在地に小祠を建て神社創立を出願し無格社となった。昭和22年神恵川神社として宗教法人となり、昭和25年9月社殿を改築した。昭和63年3月18日創立百年記念大祭斎行。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
三吉大明神・水松沢神社 八幡大神 昭和40年7月22日合祀

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年10月21日(土曜日) 午前7時半頃

  • 神恵川神社 境内入り口
    道道沿いに建つ真っ白な鳥居がイヤでも目に入ってきました。
  • 神恵川神社 鳥居
    たくましさを感じる鳥居を軽く一礼してくぐります。
  • 神恵川神社 参道の坂道
    急な坂道ですが舗装されていたのは意外でした。
  • 神恵川神社 境内
    急坂を登り切ると思っていた以上に広い境内。
  • 神恵川神社 一段高くなった境内
    社殿は一段高い場所に鎮座。
  • 神恵川神社 社殿と社務所
    社殿と社務所がつながっていました。
  • 神恵川神社 社殿
    歴史を感じる社殿。
  • 神恵川神社 社殿の廂
    御祭神は天照さんということで内削ぎの千木。
  • 神恵川神社 社殿の扁額
    社殿に掛かる大きな扁額。
  • 神恵川神社 社殿の前
    鈴や賽銭箱はありませんでしたが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

神恵川神社 ギャラリー

広い境内ですが神社らしいアイテムは少なく、手水舎や狛犬さんもありませんでした。

ご本殿

ご本殿は小さく作られることが多いのですが、こちらは奥行がたっぷりと作られています。

神恵川神社 本殿

馬頭観世音碑

社殿の右手にある石碑。

「馬頭観世音 相馬妙見宮」と刻まれています。

神恵川神社 馬頭観世音碑

あれこれ

階段の前に建つ灯籠。

こちらも灯籠でしょうか?珍しい形をしています。

神恵川神社 灯籠

鳥居の横にあるきれいな石碑は「田坂農場解放記念の碑」。

鳥居の左手奥にはのどかな田園風景。

神恵川神社 横の田園風景

神恵川神社 御朱印情報

神恵川神社の御朱印はありません。

最後に

2023年10月21日、神恵川神社参拝の記録でした。

神恵川神社 社殿