岩内神社 (岩内町) 参拝 2022-05-06

岩内神社は岩内町の小高くなった丘の上に鎮座する神社さん。
珍しく北向きの社殿は、岩内の港を見守っているものと思われます。
このページは、2022年5月6日に岩内神社を参拝した時の記録です。
岩内神社概要
| 住所 | 〒045-0012 北海道岩内郡岩内町字宮園41番 | ||
| 駐車場 | あり | ||
| 社務所 | あり | ||
| 電話 | 0135-62-0143 | ||
| 例祭日 | 7月8日 | ||
| 旧社格 | 県社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | 岩内神社公式ホームページ Facebook公式 | ||
| 創建 | 寛政元年(1789年) | ||
岩内神社 鎮座地マップ
岩内神社のご祭神
ご祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
市岐島比賣神(いちきしまひめのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
第15代天皇。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
別名:誉田別命(ほんだわけのみこと) 品陀和気命 大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など
日本神話の女神。アマテラスとスサノオの誓約で生まれた宗像三女神の一柱。神仏習合時代には七福神の一柱・弁財天(弁天さま)と同神とされ、全国の弁財天社に祀られる。
表記:市杵嶋姫神など
日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。この神の体から五穀、牛馬、蚕が生まれたとされる。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など
岩内神社のご由緒
寛政元年(1789年)、市岐島比売神(いちきしまひめのかみ)を漁業豊漁海路の守護神として祀ったのが創祀となり、令和元年(2019年)に祭祀230年となる。現在の鎮座地は大正9年(1920年)、1万坪の奉納により社殿造営、遷座された。昭和46年(1971年)現在の社殿を造営。御祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)、市岐島比売神、保食神(うけもちのかみ)。例年4月中旬から5月上旬まで、第1鳥居から町道、参道、岩内神社までの両脇の桜が満開となり、参拝者で賑わう。例大祭は、7月7日から9日まで開催され、9日の夜、全面通行止めの道路両脇に渡御の道標として篝火を焚き、神輿行列が練り歩く。神輿2基が神社坂を一気に駆け上がる姿が圧巻で、見どころとなっている。
北海道神社庁のホームページから
寛政元年、松前志摩守良広公が、その守護神である市岐島比売神を岩内請負人熊野屋与左衛門に命じ、漁業豊漁海路守護神として祀ったのが創祀と伝わる。(西暦1789年)
岩内神社 参拝のしおりから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月6日(金曜日)午後1時半頃
ギャラリー
狛犬
社殿の前に鎮座する狛犬。
表面がくずれかけていました。


三の鳥居前の狛犬はちょっと珍しいタイプ。


忠魂碑
社殿の左側にも鳥居が建っています。
その前には狛犬さんも鎮座しています。
一礼して鳥居をくぐると・・・忠魂碑でした。
瑞垣で囲われ、前には灯籠も・・・
ここまで立派な忠魂碑は珍しいですね・・・


忠魂碑の前に鎮座する狛犬さんです。


植樹記念の碑
忠魂碑の横にはさくらの木が並んでいます。
こちらもピークは完全に過ぎて葉桜になりかけの状態でした。


灯籠・石碑など





えぞみくじ 岩内 たら福みくじ
北海道弁で書かれたおみくじ「えぞみくじ」。
岩内神社のえぞみくじのモチーフは名産のスケトウタラ。
その名も「たら福みくじ」。
釣り竿を使って釣り上げます。(けっこう難しかった・・・)


えぞみくじは北海道内14の神社で扱っています(2022年末現在)


岩内神社 御朱印情報
岩内神社の社務所で御朱印をいただくことができます。

今回は普通のものをいただきましたが、他に月替わりや季節限定のものもありました。
どれをいただくか迷った場合は全部いただくのもありかと思います。
また、オリジナルの御朱印帳もあるそうです。
最後に
2022年5月6日、岩内神社参拝の記録でした。
一の鳥居から続く長い参道の両脇にはたくさんのさくらの木が植えられていると聞いて、この日に参拝しましたが、残念ながら葉桜になってました。
境内の桜もほとんどが葉桜でしたが、一本だけ満開の桜を見ることができたのはラッキーでした。






























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