星置神社 (札幌市手稲区) 参拝 2022-08-24

星置神社は札幌市手稲区星置の小樽市との境に近い高台に鎮座する神社さん。
カエルさんが至る所に置かれていて、カエル巡りするだけでも楽しいですね。
このページは、2022年8月24日に星置神社を参拝した時の記録です。
星置神社概要
| 住所 | 〒006-0050 北海道札幌市手稲区星置南1丁目8番地1 | ||
| 駐車場 | 国道5号線沿い | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00 | ||
| 電話 | 011-685-6770 | ||
| 例祭日 | 9月23日(秋分の日) | ||
| 旧社格 | 無願神祠 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | 公式Instagram | ||
| 創建 | 明治20年(1887年) | ||
星置神社 鎮座地マップ
星置神社のご祭神
ご祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけおおかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
星置神社のご由緒
境内にある由緒碑から
明治十七年広島県佐伯郡より約十六戸の入
植により星置の開拓は始まり、その後、山口県
富山県及び青森県からの移住により村落を形
成し今日に至る
斧鉞(ふえつ)を知らぬ厳寒の地の入植に先住者達は
苦楽を分かち合う心のより処として明治二十年
頃星置一五三番地に小祠を建立し郷里より奉
持した御祭神を奉斎して村落の安泰と発展を
祈念した
昭和四十七年秋御造営の儀を起し氏子一同
心を合せ本年九月竣工
この慶事を記すべく移遷前の小社の台座に
碑を建立し後世に遺すものである。
昭和四十八年九月吉日
明治17年広島県佐伯郡より16戸の入植があり星置の開拓が始まった。その後、山口県・富山県・青森県からの移住により村落を形成、移住者達は苦楽を分かち合う心の拠り所として、明治20年星置153番地(現在の星置1条7丁目18)に木造の小祠を建立、郷里より奉持した御祭神を奉斎し村落の安泰と発展を祈願した。
北海道神社庁ホームページから
明治45年(大正元年)現在の神社境内地、星置17番地2(現在の星置南1丁目8-1)を得て、翌年に星置開村30周年記念碑と共に軟石造りの小社を建立し、神霊を移遷した。
昭和48年現在の社殿が御造営された。その後、昭和50年社務所御造営、昭和61年には社務所増築が行われた。
そして平成十年東参道の造成、翌年には上下水道敷設をはじめとする境内整備が行われた。
写真でバーチャル参拝
階段を登って鳥居をくぐり、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年8月24日(水曜日)午後0時すぎ
天気など
ギャラリー
狛犬


撫で蛙など
星置神社といえばカエルさん。
星置神社境内のあちこちにある木彫りのカエルさんは、神社の遷座100年を記念して奉納されたものなんだとか・・・
まず鳥居の手前で撫で蛙さんが出迎えてくれます。


鳥居の右手にある弘法大師堂でも撫で蛙が・・・


花手水がきれいな手水舎。小さなカエルさんがたくさんいます。
そもそも水は石ガエルの口から、人が近づくと出るようになっています。


水が出る石ガエルの後ろには小さな陶器製(?)のカエルがいるほか、手水鉢の周りには小さなカエルさんがたくさん並んでいます。


参道の中ほど右手には立派な撫で蛙堂の中に撫で蛙が祀られています。


拝殿の前に親子のカエルや裏参道にも撫で蛙がいるようですが、撮影するのを失念しました。


石碑など
参道の中ほどに大きな石碑が建っています。
左の大きな石碑は開基100年の記念碑、右は開村記念碑になります。


開村記念碑の右側、撫で蛙堂をはさんで左側にご祭神と由緒が書かれた石碑、右側に造営記念碑。


鳥居の右手に小さな石碑があります。
星置神社 御朱印情報
星置神社の御朱印は授与所でいただくことができます。
今回いただいたのは手書きの一番ノーマル(?)なタイプ。
「星」が金文字で右下に「感謝之印」とあり、とても素敵な御朱印です。

他に月替わりやクリアタイプのものなど、たくさん種類が有り迷ってしまいます。
オリジナルの御朱印帳もありました。

最後に
2022年8月24日、星置神社参拝の記録でした。
御朱印をいただくと、星置神社の焼き印が入ったおせんべいもいただけます。
甘い系ですがメッチャうまかったです。



























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