遠別神社 (遠別町) 参拝 2023-08-01

遠別神社は遠別町の市街中心部に鎮座する無人の神社さん。
町中にある鎮守の杜は無人とは思えないほどきれいに整備されていました。
このページは、2023年8月1日に遠別神社を参拝した時の記録です。
遠別神社概要
| 住所 | 〒098-3543 北海道天塩郡遠別町本町5丁目13番地 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | 無人 | ||
| 電話 | 0164-57-1615(鬼鹿嚴島神社) | ||
| 例祭日 | 7月15日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治中期 | ||
遠別神社 鎮座地マップ
遠別神社のご祭神
ご祭神
建御雷神(たけみかづちのかみ)
経津主神(ふつぬしのかみ)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
比賣神(ひめかみ)
4柱の神様は奈良県・春日大社のご祭神です。
日本神話の神。国譲り神話で大国主命に葦原中国を譲るよう交渉し成功、神武東征神話では神武天皇の軍勢が危機に陥ったとき新券を遣わして救うなど、武神・軍神としての性格を持つ。鹿島神宮の主祭神。
表記:武甕槌神 建御加豆智命など
別名:建布都神 豊布都神など
日本神話の神。日本書紀の国譲り神話では葦原中国平定の役を任ぜられる。古事記には登場しない。千葉県・香取神宮のご祭神。
表記:布都怒志命 布都努志命
別名:香取神 香取大明神 斎主神(伊波比主神)
日本神話の神であり、古代豪族中臣氏/藤原氏の祖神。天岩戸神話、天孫降臨神話など記紀神話の重要な場面で登場。春日神社の総本社春日大社のご祭神の一柱。
表記:天児屋根命など
別名:春日神など
特定の神の名前ではなく、神社の主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神を指す。八幡神社の祭神としての比売神は宇佐神宮の御祭神・宗像三女神を指すことが多い。
春日大社のご祭神としての比売神は天児屋命の妻・天美津玉照比売命(あめのみつたまてるひめのみこと)のこと。
遠別神社のご由緒
明治中頃富山県人泊勝太郎が神宮大麻を洞窟に安置し、祭祀するを嚆矢とする。大正4年奈良春日神社の御分霊を奉斎して10月31日遷座祭、大正11年8月25日社殿建設、昭和2年5月5日遠別神社創立許可。昭和6年10月15日村社に列せられた。同7年8月25日神饌幣帛料供進神社に指定。同13年10月14日正遷座祭執行(現社殿) 同28年2月16日宗教法人認証。平成元年6月30日神社改修工事完成。同2年7月1日第6期神社振興対策指定神社。同3年9月24日参道舗装。同5年6月30日御神輿庫祭具庫完成。同5年7月1日第7期神社振興対策指定神社。同6年6月28日参道ブロック張完成。同8年7月1日第8期神社振興対策指定神社玉垣竣工。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年8月1日(火曜日) 午前7時20分頃
遠別神社 ギャラリー
ご本殿
狛犬
狛犬さんを新しくするときは社殿に近い方から行う方が多いと思うのですが、遠別神社さんでは社殿から離れている方が新しくなっていました。




灯籠
2対の狛犬にはさまれた灯籠も、大きくはないですが趣を感じます。


彰功碑
参道の右手奥に進むと遠くに大きな石碑が建っているのが見えます。


右手の背の高い石碑は彰功碑。
左手の新しい石碑は戦没者芳名碑。その前には狛犬さんが鎮座。
資材庫
石碑の左手、社殿とはさまれる様に建つのは資材庫でしょうか?
社務所
二基の鳥居の間に建つ社務所。
数年前から無人になっているそうです。
参道をはさんで社務所の反対側に咲いていた菜の花がとってもきれいでした。
遠別神社 御朱印情報
遠別神社の御朱印の対応はありません。
(本務社である鬼鹿嚴島神社は自分の所も含め御朱印の対応はしていないそうです)
最後に
2023年8月1日、遠別神社参拝の記録でした。





























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