羽幌神社 (羽幌町) 参拝 2023-08-01

羽幌神社は羽幌町市街中心に鎮座する神社さん。
町中にもかかわらず鎮守の杜の境内はとても静かで気持ちが安らぎました。
このページは、2023年8月1日に羽幌神社を参拝した時の記録です。
羽幌神社概要
| 住所 | 〒078-4108 北海道苫前郡羽幌町南大通6丁目1 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | 9:00〜17:00(?) | ||
| 電話 | 0164-62-1041 | ||
| 例祭日 | 7月9日 | ||
| 旧社格 | 郷社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治19年(1886年)頃 | ||
羽幌神社 鎮座地マップ
羽幌神社のご祭神
ご祭神
豊御食津神(とよみけつのかみ)
豊(とよ)は豊かさの美称。御食津(みけつ)は食物をつかさどる神、保食神(うけもちのかみ)・宇迦御魂(うかのみたま)・豊受大神(とようけのおおかみ)などのこと。また、宇迦御魂(うかのみたま)=稲荷神(いなりのかみ)の別称。
羽幌神社のご由緒
明治19年頃わずか漁民10数名が羽幌に来て漁業を営んでおり、その漁場内に一小社を建て稲荷大明神を祀っていた。その後漁場の発展とともに移住者が増加したが、いまだ鎮護の神として崇める社祠がなく、この小社を氏神に代えていた。さらに明治22年頃住民が協議して社殿を建築し毎年祭事を行っていたが、明治30年苫前村より分離して羽幌戸長役場が設置されると神社確立を要望する声が高まり、明治33年頃南大通6丁目に移転し、翌34年無格社羽幌神社と社号公称する。明治38年4月社殿改築落成。明治42年1級町村制と同時に境内整備。明治43年6月25日村社に列せられる。大正6年9月神殿を再改築と境内地拡張し、大正12年5月30日郷社に昇格する。昭和40年6月本殿新築、拝殿の移転改築、社務所新築境内整備を完了した。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2023年8月1日(火曜日) 午前10時頃
天気など
羽幌神社 ギャラリー
ご本殿
狛犬
羽幌神社には2組の狛犬が鎮座。いずれも歴史を感じさせる風貌です。
社殿に近い方は尻上がりタイプ。奉納された年はわかりませんでした。


鳥居のそばにいる狛犬さんは昭和8年に奉納されたもの。


末社
社殿に向かって右手に小さな赤い鳥居と石碑が並んでいます。
末社のご祭神などはわかりませんでした。
社殿はお寺さんぽい造りですね。
賽銭箱などはありませんでしたが一応、二礼二拍手一礼にて参拝しました。
石碑
末社の鳥居の両側に建つ石碑。
左側は忠魂碑。右側は彰徳碑。


銅像
社殿の左側には羽幌町の名誉町民の像が並んでいます。



ギャラリーのスペーサーは高さ30px
羽幌神社 御朱印情報
羽幌神社の御朱印は社務所でいただくことができます。


玄関に書き置きが用意され日付は自分で記入します。

7月8日から10日にかけて行われるお祭りの日には、限定の御朱印がいただけるそうです。
最後に
2023年8月1日、羽幌神社参拝の記録でした。
町の真ん中で賑やかな通りに囲まれているとは思えないほど、境内は静かで落ち着く場所でした。


少女コミックに連載された「君に届け」(作:椎名軽穂)という漫画の中に出てくる「北幌神社」は羽幌神社がもチーフになっているそうです。
作者の故郷が羽幌町ということで、漫画の舞台となる架空の町・北幌町が羽幌町をモチーフにしていて、作品の中に羽幌町の景観が描かれているそうです。


























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