蘭島神社(小樽市)参拝 2022-11-12

蘭島神社は小樽市蘭島に鎮座する無人の神社さん。
海水浴場に行く途中にある幼稚園に隣接しています。
このページは、2022年11月12日に蘭島神社を参拝した時の記録です。
蘭島神社概要
| 住所 | 〒048-2562 北海道小樽市蘭島1丁目3-9 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 7月20日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 弘化元年(1844年) | ||
蘭島神社 鎮座地マップ
蘭島神社のご祭神
ご祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
言代主神(ことしろぬしのかみ)
稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。
日本神話の神。出雲大社の主祭神。国土開発・経営を行った国つ神の主宰神。
別名:大那牟遅神 大己貴神 八千矛神 葦原色許男 宇都志国玉神など多数
日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:事代主神など
別名:八重事代主神など
蘭島神社のご由緒
弘化元年(一八四四)忍路場所請負人西川準兵衛が創建し、明治八年三月村社に列せられる。同二十三年五月十一日社殿焼失、同三十年十二月再建した。大正十二年四月五日本殿を現在地に移転、本殿および拝殿をそれぞれ再建し現在に至る。
北海道神社庁誌から
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年11月12日(土曜日)午後1時半頃
蘭島神社 ギャラリー
地神碑
ご本殿の横に地神碑が建っています。
下の方が削れているのは何故でしょう?
ちなみに正面から反時計回りに
天照皇大神・大己貴・倉稲魂・埴安姫・少彦名


狛犬
狛犬さんの目と口が青く縁取りされています。
まるで人の顔のようです。


吽形の狛犬の下には小さな大黒さまと恵比寿さま、そしてアイヌの女性の像が置かれていました。


社殿周辺
社殿の彫刻に神仏習合時代の名残を感じます。



拝殿の前には石碑。それぞれ


と、今風の標語が書かれています。
こうしてみると、幼稚園の一角に鎮座しているように見えます。
蘭島神社 御朱印情報
蘭島神社の御朱印はありません。
最後に
2022年11月12日、蘭島神社参拝の記録でした。



















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