別当賀神社 (根室市) 参拝 2022-09-20

別当賀神社は根室市別当賀に鎮座する無人の神社さん。
このページは、2022年9月20日に別当賀神社を参拝した時の記録です。
別当賀神社概要
| 住所 | 〒086-0075 北海道根室市別当賀255 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 9月12日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治40年(1907年) | ||
別当賀神社 鎮座地マップ
別当賀神社のご祭神
ご祭神
三吉大神(みよしのおおかみ)
大山祇神(おおやまつみのかみ)
御嶽大神(おんたけおおかみ)
金刀比羅大神(ことひらのおおかみ)
松魂大神()
秋田県秋田市に鎮座する「太平山三吉神社」のご祭神の一柱。太平の城主・藤原鶴寿丸三吉が神格化した山岳信仰による神。力、勝負、破邪顕正(はじゃけんしょう)を司る。
日本神話の山の支配神。伊邪那岐命・伊邪那美命の御子神(古事記)。木花咲耶姫など記紀神話に登場する娘が多数。
表記:大山津見神・大山積神など
別名:和多志大神・三島大明神・酒解神 など
教派神道(神道十三派)の一つ木曽御嶽山信仰を起源とする「御嶽教」の主祭神、国常立尊(くにのとこたちのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)の三柱の総称。
神仏習合による航海・漁業の神さま。琴平神社(現・香川県の金刀比羅宮)のご祭神・大物主神がインドの仏法守護神「金毘羅(クンビーラ)」と習合して金毘羅大権現と呼ばれるようになる。明治の神仏分離で金刀比羅宮になり現在に至る。
松魂大神についてはわかりませんでした・・・🙇
別当賀神社のご由緒
北海道神社庁誌から
明治四十年五月頃、秋田県能代に本社をもつ秋
田木材(株)が当地に林業関係の産業を起し、以来集落が構
成された現在地より北に三㎞程の処にお祀りされたのが始
めと伝えられる。以後大正九年に鉄道の開通にともない現
在地に集落が異動、社も昭和二年九月に移設され、昭和二
十九年の台風により社殿倒壊し、現在地に新築す。
写真でバーチャル参拝
豪雨のためスライドショーにするほど写真を撮ることができませんでした。
参拝した証しとして撮影した別当賀神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2022年9月20日(火曜日)
ものすごい土砂降りのため、30分ほど車の中で待機せざるを得ませんでした。
神明系の鳥居ですが笠木の両端が少しだけ反っていて、扁額が付いています。
軽く一礼して鳥居をくぐり、民家の間に延びる参道を歩きます。
途中から参道にも草が生えています。
大雨でかなりぬかるんでいる中、社殿に近づきます。
左手に手水舎があるのが確認できました。

今回は少し離れた場所から二礼二拍手一礼にて参拝しました。

ギャラリーのスペーサーは高さ30px
別当賀神社 御朱印情報
別当賀神社の御朱印はありません。
最後に
2022年9月20日、別当賀神社参拝の記録でした。
神社参拝のことより土砂降りの雨の印象しか残っていません。
朝からの雨は旅行中に降られたものとしては、人生の中で間違いなく一番の豪雨でしたが、別当賀神社に着いたときがそのピークでした。










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません