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富岡水天宮 (稚内市) 参拝 2022-05-30

8月 17, 2023

富岡水天宮
富岡水天宮(稚内市)

富岡水天宮は稚内市萩が丘浄水場のそばに鎮座する無人の神社さん。

このページは、2022年5月30日に富岡水天宮を参拝した時の記録です。

おことわり

神社の正式名称は「水天宮」のようですが、この記事では鎮座地の地名を付記しています

富岡水天宮概要

住所〒097-0012
北海道稚内市富岡5丁目5
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日
旧社格なし
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建

富岡水天宮 鎮座地マップ

富岡水天宮のご祭神

こちらの御祭神について書かれているものは見つかりませんが、一般的に水天宮の御祭神といえば下の通りになります。

ご祭神
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
安徳天皇(あんとくてんのう)
高倉平中宮(たかくらたいらのちゅうぐう)
二位の尼(にいのあま)

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

日本神話の神。古事記では天地開闢の際、高天原に一番最初に現れる造化三神の一柱。近世に、天の中央の神ということから北極星の神格化である妙見菩薩と習合する。明治以降の神仏分離で、全国の妙見社や水天宮のご祭神となる。

安徳天皇(あんとくてんのう)

第81代天皇。数え年3才(満年齢1才2ヶ月)で即位。壇ノ浦での源平合戦で平家が敗れた際、二位の尼に抱かれて8歳の時に海に沈む。在位のまま入水したことから水天皇と呼ばれ水天と同一視された。史上最短命で戦乱で命を落とした唯一の天皇。

高倉平中宮(たかくらたいらのちゅうぐう)

安徳天皇の母、第80代高倉天皇の皇后、平清盛の娘。平徳子(たいらのとくし)。壇ノ浦の戦いで入水するも助かって京にもどり出家する。
別名:(院号)建礼門院(けんれいもんいん)

二位の尼(にいのあま)

平清盛の正室・平時子(たいらのときこ)のことで建礼門院の母。壇ノ浦の戦いで平家が敗れ、孫の第81代安徳天皇を抱いて入水する。

富岡水天宮のご由緒

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写真でバーチャル参拝

参拝日:2022年5月30日(月曜日)

参拝した証しとして撮影した数枚の写真を掲載します。

稚内空港と市街中心部のほぼ中間くらい、稚内市萩が丘浄水場のそばの小高い丘の上に鎮座する富岡水天宮。

鳥居と祠だけの小さな神社ですが、管理が行き届いているのが一目見てわかります。

階段を登って二礼二拍手一例の参拝を行いました。

階段の途中には「水七訓」と書かれた立派な石碑が建っていました。

富岡水天宮 御朱印情報

富岡水天宮の御朱印はありません。

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最後に

2022年5月30日、富岡水天宮参拝の記録でした。

浄水場そばに鎮座する水天宮という事で、稚内市の水を守っていらっしゃることは想像できますが、由緒など、神社に関することはほとんどわからず、役立たずな記事になってしまいました。