※ 本ページにはプロモーションが含まれています

秩父別相馬神社 (秩父別町) 参拝 2023-09-04

秩父別相馬神社
相馬神社(秩父別町)

秩父別相馬神社は秩父別町市街中心に鎮座する祠の神社さん。

神社にしては珍しく北向きの社殿です。

このページは、2023年9月4日に秩父別相馬神社を参拝した時の記録です。

おことわり

由緒では「相馬交通神社」に改称したとありますが、この記事では相馬神社に地名を付記しています。

秩父別相馬神社概要

住所〒078-2100
北海道雨竜郡秩父別町2条1299
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日7月21日、22日
旧社格無格社
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治39年(1906年)

秩父別相馬神社 鎮座地マップ

秩父別相馬神社のご祭神

ご祭神
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
八衢彦大神(やちまたひこのおおかみ)

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

日本神話の神。古事記では天地開闢の際、高天原に一番最初に現れる造化三神の一柱。近世に、天の中央の神ということから北極星の神格化である妙見菩薩と習合する。明治以降の神仏分離で、全国の妙見社や水天宮のご祭神となる。

八衢彦大神(やちまたひこのおおかみ)

古い民間信仰の神。「ちまた」は道の分かれる場所のことで、妻の神である八衢比売命とともに道路交通安全を守護する神さまといわれる。天孫降臨神話で天孫の道案内をした猿田彦神と同神とする説もある。

秩父別相馬神社のご由緒

北海道神社庁誌から

明治三十九年四月、当時第二部の塩田嘉太郎・
塩田惣吉・早川由太郎が発起人となり、社殿を建立して相
馬神社としたことに始まる。大正三年夏、二条一丁目に移
し、約三年後に現在地に遷座、同八年秩父神社旧拝殿を移
して拝殿とし、更に昭和二十年旧神殿を本殿にした。昭和
四十四年七月、交通事故が多発するようになったので、八
衢彦大神を合祀して相馬交通神社と改称した。

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した秩父別相馬神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2023年9月4日(月曜日)

国道233号線と道道372号線にはさまれた道路沿いに建つ真っ赤な鳥居。

神社の境内というよりは公園という雰囲気。

秩父別相馬神社 境内

何はともあれ軽く一礼して鳥居をくぐります。

秩父別相馬神社 鳥居

大小2本の木にはさまれるように建つ小さな祠に向かって歩きます。

草が伸びて参道とそれ以外の区別はありません。

秩父別相馬神社 参道

正面からは木の葉で半分以上かくれています。

秩父別相馬神社 社殿

祠の前に進み二礼二拍手一礼にて参拝しました。

秩父別相馬神社 社殿

となりに建つのは神輿庫?演舞場?

秩父別相馬神社 倉庫

秩父別相馬神社 御朱印情報

秩父別相馬神社の御朱印はありません。

最後に

2023年9月4日、秩父別相馬神社参拝の記録でした。

社殿が北向きになっている理由が知りたいところです。

秩父別相馬神社 境内