細胞神社 (小樽市) 参拝 2022-11-12

細胞神社は小樽市忍路の住宅地に鎮座する神社さん。
金太郎Cells Powerという幹細胞と再生医療を研究している企業が、研究用敷地内に建立した神社なんだそう。
創建は令和2年というピッカピカの神社です。
このページは、2022年11月12日に細胞神社を参拝した時の記録です。
細胞神社概要
| 住所 | 〒048-2561 北海道小樽市忍路1丁目406 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 10月1日 | ||
| 旧社格 | 戦後の創建につきなし | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | (株)金太郎セルズパワーのウェブサイト | ||
| 創建 | 令和2年(2020年) | ||
細胞神社 鎮座地マップ
細胞神社のご祭神
ご祭神
宇摩志阿斯訶備比古遅神
(うましあしかびひこじのかみ)
住吉大神(すみよしおおかみ)
天地創生の頃–大地はまだ固まっておらず、水に浮かぶ脂や、宇宙を海のクラゲのように混沌と漂っていた時に、葦が芽を吹くように素晴らしく萌え伸びる神として、造化三神の次に現れた4番目の神。生命力を神格化、活力を司る男性の神。(古事記より)
日本神話の神。伊邪那岐命の禊ぎで生まれた底筒之男神・中筒之男神・上筒之男神 三神の総称。神功皇后の三韓出征の際、神威を発揮した海の神。「住吉大神」という場合神功皇后を含めた4柱の総称として呼ぶこともあり、全国の住吉神社の総本社 住吉大社のご祭神。
表記:住吉三神など
細胞神社のご由緒
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細胞医療の発展と世界の人々の健康 幸福を祈願して[細胞神社]と命名
境内の案内看板から
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影した細胞神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2022年11月12日(土曜日)
国道から忍路漁港に向かう途中に、古民家をリニューアルしたおしゃれな建物があります。


カフェのようにも見えますが「”人々の健康に貢献する”重要な研究施設」(案内看板から引用)なんだそう。
その敷地内に建つ赤い鳥居に目を引かれます。稲荷神社のようですが違うようです。
水色のペイントとのコントラストも独特です。


鳥居は全部で7本。先頭の鳥居は扁額付きです。


軽く一礼して鳥居をくぐります。
社は小さな祠です。


ご祭神は
宇摩志阿斯訶備比古遅神
「うましあしかびひこじのかみ」という聞きなじみの少ない神さまです。
古事記神話に、造化三神の次に4番目の神さまとして登場します。
生命力・活力を神格化した神さまということで、細胞を研究する会社の守護神となったのでしょうか?
神社ということで手水鉢があります・・・が、使いませんでした。


井戸のようなものもありましたが、実際のところはなんなのかわかりません。


入口とこの2カ所に描かれた白線にはどういう意味があるのでしょうか?
細胞神社 御朱印情報
細胞神社の御朱印はありません。
最後に
2022年11月12日、細胞神社参拝の記録でした。
民間企業が創建した神社なので、一般的な神社への参拝とは意味合いが異なるかもしれません。
が、景色の良い忍路の海とともに、映えスポットになりそうな気もします。










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