モイレ神社/茂入神社 (余市町) 参拝 2022-11-12

モイレ神社は余市町入舟町に鎮座する無人の神社さん。
幸福運巡りの4番目、下ヨイチ運上家の敷地内に静かにたたずんでいます。
このページは、2022年11月12日にモイレ神社を参拝した時の記録です。
モイレ神社概要
| 住所 | 〒046-0011 北海道余市郡余市町入舟町 | ||
| 駐車場 | 下ヨイチ運上家の駐車場 | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | ? | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
茂入神社の所蔵する弁財天像など3点と神社の祭壇、吊天井は余市町の指定有形文化財なんだそうです。
モイレ神社 鎮座地マップ
モイレ神社のご祭神
ご祭神
弁財天(べんざいてん)
稲荷神(いなりのかみ)
龍神(りゅうじん)
神仏習合の神様。元々はインドの神様で除災・福智・延寿・弁舌・音楽を司る。日本に仏教が伝わってから神道の神様・市杵島姫命と同じ神様とされた。七福神の一人で俗称は弁天さま。
表記:弁才天 辨財天 辯才天など
稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。
古代中国の想像上の霊獣・竜と、日本の水神の象徴とされる蛇信仰が習合した神格。水をつかさどる水神とされ、農業での雨乞い、漁業での豊漁・安全を祈願する。
表記:竜神
別名:竜王 竜宮様 など
モイレ神社のご由緒
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由緒はわかりませんが、もともとは外ではなく運上家の建物内で祀っていたそうです。
アイヌとの交易のための建物だったので、アイヌの方に遠慮して表に見えるところに神社を作らず、自分達の神様はこうして建物内の神棚でお祀りしていたそうです。
ホトカミさんの記事から
写真でバーチャル参拝
スライドショーにするほど写真がありません。
参拝した証しとして撮影したモイレ神社の写真を何枚か掲載します。
参拝日:2022年11月12日(土曜日)午前11時頃
「よい願いが叶う?幸福運巡り」の「運」に当たる「下ヨイチ運上家」。
国指定史跡・重要文化財の建物に隣接するモイレ神社。


砂利の参道(?)を歩きます。


二礼二拍手一礼にて参拝しました。
社殿の前の灯籠は、それほど古くないと思われますが、ことごとく倒壊していました。


モイレ神社 御朱印情報
モイレ神社の御朱印はありません。
最後に
2022年11月12日、モイレ神社参拝の記録でした。
下ヨイチ運上家の見物は入場料がかかりますが、神社の参拝だけならお金はかかりません。










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